
Instagramの写真投稿が「アルゴリズム」を意識したら、ちゃんと伸びた。
数年前、SNSに「アルゴリズム」というものが誕生し、求めてるものが求めてるタイミングで出てきたり、届けたいものがちゃんと届くようになった。SNSに突如、「需要と供給」みたいなものが生まれた。
それによって、一抹の寂しさを感じる人もいるかもですが、一方、多くの人に写真を届けたい僕からすると、
正直、かなり追い風。
だって、フォロワーが多いとか、有名とか、そういう人しか輝けなかったSNSで、何者でもない僕の写真を勝手にSNS側が導いてくれるんです。ありがたい限り。
実際、僕自身それはすごく感じていて、Instagramの投稿なんかも、今までになかった数値が出ている。
で、こういった投稿を出すにはやっぱり「アルゴリズムを味方につけること」が超重要でした。同じ写真でも、ここをミスると全然伸びなかったりします。
勘違いしてほしくないので言っておきますが、「アルゴリズムに優位な写真を撮る」のではなく、「撮った写真をアルゴリズムに導いてもらう」ここを考えていきます。自己表現は大切。
ということで、「せっかく良い写真を撮れたのに、アルゴリズムのせいで伸びない!」とか、そういう機会損失は避けていくためにも、まず知っておいて欲しいことがいくつかあります。
それは、