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双眼鏡 ヒノデ 6x21-U1をポチッた。

    こんとん

    以下の記事で「双眼鏡」としか書かなかったのだが、

    ヒノデ6x21-A2を超久しぶりに持ち歩いた。

    持って行ってよかったと心の底から思った。

    なぜそう思ったかは2つ理由があるが、1つは上の記事を読んでいただきたい。

    喜びを分かち合えて、本当にうれしかった。それが理由の1つである。

    ヒノデ6x21-A2を使うようになってから、デジカメでのぞいた画面もこれくらいクリアーに見えればなあとずっと思ってきた。

    それがM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROを購入してから、必要がなくなった。ファインダーをのぞくと同じレベルで見えてしまうのである。

    まあ、お値段がケタ違いですからね。このレンズを買うときの心境はまたどこかで記事にしたいと思っているけど。

    まあ、そんなわけで双眼鏡が必要なくなった…と思っていた。

    が、なんかその日は持って行ったんだなあ。なぜか自分でもよくわからない。

    で、いざ双眼鏡でのぞいてみると、全然手入れしていないからなのか、もともとそうであったことに気づくように私がレベルアップしたからなのか、300mmレンズより見え味が悪いんだ。くすんで見えるんだ。

    ただし、視界が広いのは、やはりカメラよりいいと思った。両眼で見られるしね。動いているのを見るのはなおさらだった。これが双眼鏡持って行ってよかったと思った2つ目の理由。

    何を見たのかは、最初に紹介した「橋から見えた衝撃の光景」の記事を読んでくれ。

    ただ見え味に難があったのと双眼鏡を入れて持ち歩く袋がもうボロボロで手にかすがついたり、あちこちにこぼれて汚れまくるので、超軽いのは気に入っていたが、新しいのが欲しいなと思った。後継機種があることはわかっていたので、それを買おうと思っていた。

    と、そんなところで、今朝(もう昨日だ)、メールが来ていたのだ!

    メールのタイトル:初めて日の出が取り組んだ「高級双眼鏡」、6x21-U1を発売開始しました

    高級双眼鏡!おお!!

    高くていいのが欲しいぞ!いいぞ!いいぞ!

    しかも6倍という低倍率、最高!!!

    倍率は高い方がいいと思いがちだが、私もそう思っていたが、そんなアナタには、ぜひ以下の記事を読んでいただきたい。

    ちなみに、6倍で低倍率と言ったが、それは双眼鏡での話で、カメラでは超望遠に当たる。望遠ではない、超望遠だ。

    私の体感では6倍の双眼鏡と300mm(35mm判換算600mm)はほぼ同じくらいだ。

    家の中で、ちょっと撮影してみた。

    まず300mmレンズ(35mm判換算600mm)で居間から和室の時計を撮った。

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    次にZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6を使って、まずは同じ300mmで撮る。

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    写りにはやはりシャープさが欠ける。とともに、おひ、こっちの方がより大きく写っているぞ。

    8倍双眼鏡(ヒノデ8x42-C2)ではこれに近い。改めてこの8倍双眼鏡は抜群の見え味だ。過去に月食を見た時もこれが一番美しかった。なお、現在、日の出光学ではこの双眼鏡の後継機は発売されていない。同じ倍率・口径ではヒノデ 8x42-D1となる。

    6倍双眼鏡と時計の大きさが同じくらいに見えるのは、だいたいこのあたりかな。

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    190mm(35mm判換算380mm)。ただし、見える範囲はこれより大きい(カメラと双眼鏡ではそもそも視界の範囲が四角いか丸いかで異なる)。

    だいたい120mm(35mm判換算240mm)で以下のような感じ。

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    まとめるとこうなる。

    35mm判換算600mmほどにはさすがに大きく見えないが、300mmの超望遠以上には大きく見えて、かつ、視界も広い。

    6倍というのは十分大きいのだ。

    身長150㎝のヒトも6倍にしたら、9mの巨人なのだ。

    ところで、順番が前後するが、人間の視覚に最も近いとされる35mm判換算で50mmだとこのように写る(この写真だけ居間の電気を消してある)。

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    6倍を舐めんなよ。ってことだ。

    さて、ヒノデ 6x21-U1に話を戻すと、不安要素もある。

    一番は重さ。

    ヒノデ6x21-A2が超絶お気に入りだったのは、なんと言っても、軽さ。双眼鏡だけなら別にいいのだが、いかんせん、カメラが重いのだ(それでもマイクロフォーサーズなのでかなり軽い方)。

    ヒノデ6x21-A2は何グラムだったか調べたら、192グラムのようだ。

    ヒノデ 6x21-U1は295グラム。この100グラムがどうなのか。1円玉100枚分の重さの違いがフィールドで実際にどう出るか。これは数字だけではわからない、実際に使ってみないと。

    もう一つは、ポチッてから気づいたが(笑)、しまうときは折りたたむと。折ったり伸ばしたりを繰り返していると、そのうちグラグラになってしまうのでは?これがめちゃくちゃ不安だ。

    ところでここまで来て、おまえは日の出光学の回し者か?と思う人もいるかもしれない。回し者というより信者だろうな。

    もっとも信者という割にはご無沙汰だが。

    メールを調べてみたら、お知らせメールは来ている。が、私が日の出光学にメールをしたのは、なんと、一番最近でこれだった。

    N1売れた!

    混沌 <konton57@gmail.com>

    2012/05/11 21:04

    To 日の出光学

    こんばんは。

    今、たまたま気づいたのですが、5月9日に
    混沌の間経由で楽天市場の方でN1が売れてました。
    ヒノデからのアフィリエイト収入は初めてです。

    今ピンクなんてあるんですね。おしゃれでいいかも。
    あの値段は初めての人には手を出しやすいですよね。
    しかも30日返金保証。

    楽天ランキング1位獲得というのも初めて知りました。
    ヒノデのHPの方でも(小さく?)宣伝していいんじゃないですか。


    混沌の間の日々の記憶録にも書きましたが、5日に
    やっと(笑)B2にストラップをつけて、鳥見に持って行きました。
    いやあ、いいですね。けっこう片手で持ちやすいのが、私の中でポイント高いです。
    最近、私の中ではA2が見え味の基準になってます。
    多分、B2の方がずっとよく見えたんだと思います。
    ちゃんと比較したわけではありませんが。


    というわけで、10年以上のご無沙汰!

    アフィリエイトリンクはっておくから、あなたも買うように。入門モデルでもいいから。

    ちなみに、Twitterで勝間和代さんとやり取りしながら、その間に彼女は日の出光学の双眼鏡ポチッた(ポチらせた)ことあったよ。勝間は勝間光学の勝間だとそのとき聞いた。

    @kazuyo_k おはようございます。決断が早いので、びっくりしました!昨日出荷したそうなので、今日には着くのではないでしょうか。気に入ったら、そのうちきっとB2も買っちゃいますよ。http://t.co/OnBIRcjq に出てくる軍用双眼鏡は勝間光学のものだそうです!

    — 混沌 (@konton57) May 7, 2012

    これも同時期か。

    追伸:購入動機はいろいろ有れど、以下の文言に惹かれた。言葉の力は大きいね。

    日本の職人が一台一台丁寧に作った、日本製の双眼鏡です。(中略)最高の技術をこれでもかと詰め込みました。日本のOEMの底力を感じる、ヒノデのフラッグシップモデルです

    https://bino.hinode-opt.jp/item/6x21-u1.html/

    やばーい、こんな時間だ。寝ないと。

    Amazonプライムに入っちゃったので(ポイント考えるとそっちの方が得)、今日着いちゃうらしいよ。まさか午前中に来ないだろうな。寝ている間にまた持って帰っちゃやーよ。あ、置き配かな?

     
     
     
    「都会に食い込む自然」観察者・写真文筆家。 エロ×虫×サイエンス! こども昆虫センモン学校こーちょー。 https://konton.wicurio.com 男女の性の違い探求家。叡智系のヒト。生涯現役。 虫が好き、雲が好き、やっぱり女が好き。 そして実は人見知り。

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