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いつの日はいつ来る

    「いつの日か」と聞くと、昭和50年代の「サイボーグ009」のエンディング曲(名曲である)を思い出すこんぷーでございます。
    年度替わりの時期、いろいろな若者支援団体が活動報告の動画を公開しているのを少しずつ見ていました。
    何をやるにも資金が必要、公的補助を受けるには「若者支援」という言葉自体がまだ馴染みがないし、まだまだこれからなんだろうな。。。とあまり明るい気持ちにはなれませんでした。

    「支援活動を広げて」「誰もが取りこぼされないように」「置き去りにされないように」という支援団体の言葉はよく聞きます。

    ただ、こんぷーの超極論は「支援団体が1つもなくなって、社会全体でお互いを助け合える」というのが理想ではございます。
    いつか笑い話で「昔はこんな団体あったんだよー」と言えるような時代はいつ来るかな。。。

    支援情報と言いつつ、支援される情報じゃなくて支援する情報、クラウドファンディングのご紹介です。

    ○ホームレスW杯出場
    って何?と思われるかと思いますが、とても大事な活動だと思います。
    いくらサッカーが上手でも、参加できるのは一生に一度だけ。それでも、参加して、何かを乗り越えて次に行こうとする人たちを支援しています。
    昨年のホームレスW杯の動画見てたら、思わず泣けてしまいましたのことよ(老人の涙腺はゆるい)
    https://readyfor.jp/projects/diversity-soccer-2025?sns_share_token=b5981b5a637fd23cc118&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social

    ○闇バイトから狙われる前に、困窮する若者に支援を
    トーヨコやグリシタに若者が足を向ける前に、または、行ってしまったとしても犯罪に巻き込まれる前に、何とか若者を支援しようという団体のクラファンです。
    そんなところに行くのが悪いというのは簡単。でも、そんなところにしか行けない、他の場所がない、なんてことがないようにしないと、よくならないと思うのです。
    https://readyfor.jp/projects/dxp-sos-2025spring?sns_share_token=b5981b5a637fd23cc118&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social


     
     
    PCサポート経験20年。一念発起し、現在、貧困家庭支援のNPOでバイトしつつ就労移行支援施設でPC講座を週1回。若者居場所支援のNPOで週1回ボランティア。PC・PC講座・いろいろな支援や趣味の手作りのことをお伝えしていく予定。2018年に皮膚筋炎・間質性肺炎を発症。

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