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「同じ月を見上げて」にも参加しちゃうよ♡恋俳句

    「恋祭り」の始まりはスーパーブルームーンの満月でした。そして今夜、新月で応募を締め切ります。個人的にも月光浴を習慣にしていますし、月にはうるさい桃うさでございます。

    と言うことで、みん俳さんの「同じ月を見上げて」に参加するっチューの♡
    (「恋祭り」にもね♡)


    手のひらの中の恋なり月明り

    てのひらの なかのこいなり つきあかり

    スマホでの恋を詠みました。スマホがぴかーっと光るのが月明かりみたいよね。

    月なし夜恋に迷ひて夏の果て

    つきなしよ こいにまよひて なつのはて

    「月なし」は新月とツキ(運)がないをかけています。

    心より恋を消したし星月夜

    こころより こいをけしたし ほしつきよ

    上記2句と連続ものになっています。スマホで追いかける恋に苦しみ自分の恋心を殺したくなる。そんな新月の空には星が光り輝いているのです。笑

    望月や勝負の恋に震えたり

    もちづきや しょうぶのこいに ふるえたり

    とはいえ、満月の夜は月の光に駆り立てられて勝負したくなる。月光にビリビリやられてる感じ。

    以上、月恋俳句4句よろしくお願いいたします✨

    #同じ月を見上げて
    #恋祭り






     
     
    時代小説「梅すだれ」連載中。アラサー小説「結婚したい女たち」、豆本「恋の俳句集1・2」、時事系俳句集「初花」、絵本「しましまぞう」「きゃりーぱん」他多数、俳句ノート・短歌ノートをKDPにて発刊。qr.paps.jp/DtT8x

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