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十六夜杯の俳句に応募します!木花薫!

    木花薫

    幸せの水で潤う梨の朝
    しあわせの みずでうるおう なしのあさ

     季節が秋になり乾燥が始まりましたね。寝起きに水分を欲するようになりました。シャリっとかじるとジュワっと溢れる梨の汁に幸せを感じております。


    夕暮れに秋刀魚焼きたし腹の虫
    ゆうぐれに さんまやきたし はらのむし

     秋と言えば夕方に秋刀魚の香ばしく焼ける匂いがあちらこちらの家からしてきますよね。カレーの香りに次いで食欲をそそられます。


    増水に物怖じもせず彼岸花
    ぞうすいに ものおじもせず ひがんばな

     川堤に赤い蜘蛛の如く咲き乱れている彼岸花。目を奪われます。台風で大雨のあとに川の水が高くなっても知らんぷりして咲き続けていますよ。

    https://note.com/minhai/n/nb97ef4de156d



     
     
     
    時代小説「梅すだれ」連載中。アラサー小説「結婚したい女たち」、豆本「恋の俳句集1・2」、時事系俳句集「初花」、絵本「しましまぞう」「きゃりーぱん」他多数、俳句ノート・短歌ノートをKDPにて発刊。qr.paps.jp/DtT8x

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