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誰もが作れる時代に、私は「届ける力」を磨きたい

 毎日、AIを使っています。
 以前は、Adobeソフトを使う時間が多かったですが、今はAIです。
 Open AIのCodex、AnthropicのClaude Code、GoogleのAntigravityを同時に立ちあげて指示を出して動いてもらっています。
 ブログの添削、漫画と動画作成、指定したSNSへの自動投稿。
 撮影のコツの説明文整理と画面作成、漫画と動画作成。
 ビジネス絵本の画像作成と動画作成。
 現在はこのような使い方をしています。
 もし、自分でこれらを作ろうとしたらパンクします。AIに指示を出し、作ってもらえることで今のペースで行えています。
 ありがたいです。とてもありがたいです。
 ただ、この先、このありがたみが普通になるでしょう。
 今は多くの人が普通にAIで文章や画像を作成しています。
 それと同じように、漫画や動画作成も普通にできるようになる。今もできるのですが、より多くの人が作るようになるでしょう。
 「作る」ということにおいては、差別化が難しくなります。
 では、何で差別化を図るか。
 私は、「届ける力」だと思います。
 作るのは何のためか? 自分の伝えたいメッセージを伝えるためです。
 では、作れば伝わるか。残念ながら作れば終わりではありません。
 伝えたい人にきちんと届ける必要があります。
 SNSで発信したら、世界中の人が見てくれるか。
 イーロン・マスク級の発信力がなければ難しいです。
 SNSのアルゴリズム、市場マーケティング、内容のフック力、自分に合った媒体と発信量など、分析すべきことは多くあります。
 今はまだ、「作れる」ことでお仕事をいただける。
 でも、今のうちに、「作れる」だけでは差別化できない時代に備えて準備を進めておくべきです。
 人脈や実績もあるでしょうが、私は「届ける力」を今のうちに本気で取り組む必要があると考えます。
 SNSでやみくもに投稿、相互フォロー狙いでフォローしまくることではない。本当に、自分が届けたい人に届けるための力を磨いていく。
 今の私の至上課題です。
 
【作れる時代に差をつけるための3つのポイント】
□ 人とのつながりと実績を育てる。
□ 思いが届く伝え方を磨く。
□ 届けたい相手の関心を知る。

 
フリーランスを10年続けるために その791
 「作る力」と「届ける力」の両方を磨いていこう
 
「フリーランス10周年へのカウントダウン1000」あと210日
2026年8月19日 (還暦まで2629日)
 

AI画像生成です



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📸 写真・動画クリエイター 小西隆博
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小西隆博|写真・動画・AIで企業・地域の広報支援 はじめまして。写真と映像制作をしているフリーランスの小西と申します。文章作品にも力を入れています。作品はご自由にお読みいただけますが、応援したいというお志も大歓迎です。