
繊細さんと繊細にゃん #10 「気遣いのできる猫」
いつもご覧いただきましてありがとうございます。
繊細さんと繊細にゃん 第10話 「気遣いのできる猫」です。

小夏は、早朝になると父のふとんにもぐり込み、お昼は母と一緒にお昼寝。
そして夜は、私のふとんの足元で眠るのが毎日の日課でした。
暑い時期は、押し入れの中で寝たり(ドラえもん?☺️) マッサージチェアの上でくつろいでいたりすることも🐱
少しさみしがりやな性格だったからか、小夏は家族の誰かのそばにいることが好きでした。
でも見事に、家族3人それぞれと過ごす時間を上手に分けてくれているようで、その健気な姿がたまらなくかわいくて愛おしい存在でした🐱✨
家族一人ひとりに寄り添い、それぞれの心をそっと温めてくれる、小さくて大きな存在🐱🌼✨
小夏、本当にありがとうね🐱🌼✨
繊細さんと繊細にゃん、10話まで、読んでくださった皆さま、ありがとうございます✨
皆さまの温かいまなざしに支えられて描いてこれました。
まだまだ未熟な絵の私の漫画を見てくださり、スキを押してくださったり、フォローまでしてくださるなんて!
「え、ほんとに?」と いつも感謝しています。😭
ひとまず、小夏との思い出10話までを、創作大賞2026に応募します。
たくさんの方に繊細な猫さん小夏の優しさや可愛さが伝わり、少しでもほっとできるひとときになれば嬉しいです。
感謝を込めて🐱🌸✨