
短歌|眠れない|三首

眠れないスマホの光が優しくて
余計にひとりを深くしてゆく

眠れない昨日の自分がまだ残り
同じ形で息をしている

眠れない毛布の重さに押されては
呼吸の置き場見付けられない
小牧幸助様のシロクマ文芸部「眠れない」に参加させていただきました。
よろしくお願いいたします。


眠れないスマホの光が優しくて
余計にひとりを深くしてゆく

眠れない昨日の自分がまだ残り
同じ形で息をしている

眠れない毛布の重さに押されては
呼吸の置き場見付けられない
小牧幸助様のシロクマ文芸部「眠れない」に参加させていただきました。
よろしくお願いいたします。