
It's a SonyなPark展と銀座と写ルンです
先週通りかかって気になった銀座ソニーパーク展、予約して見てきました。

いつも以上にお写真いっぱいです(汗)
本日の装備。SIGMA fp + GIZMON Utulens
他にもNikonの105mmとかデカくて重いレンズいっぱい鞄に押し込んだのに結局この一本で終えてしまう(^^;)
トップ絵とキャプションに記載された写真以外はこの組み合わせで撮影しています。

なんつーか、「これでイイじゃん」な写りをしてくれる謎レンズです。色味が素敵ですネ。小さく収まるのでコートのポケットにも入るリアル・ポケッタブル・フルフレーム状態

日比谷から歩いてソニーパークへ。
TV取材入っていたみたいです。

音楽を軸にした今回の展示は3つのフロアで行われています。



羊文学「ファイナンスは、詩だ。」詩と音楽を映像で表現した世界。建物のあちこちにも羊文学の歌詞がちりばめてありました。

何気に羊文学さんの音楽をちゃんと聴くのはこれが初めてつー・・・ちなみに私の前に並んでいた子は大ファンらしく「予習してきた曲がかかった」と大喜びしていました。
あーいう感じの音楽、結構好きだな。と思いながら聴いていました(※意見には個人差があります)

開始前にイロイロ注意事項。写真と動画(60秒以内)はOK。撮影時音がしないようにすることと、フラッシュ等発光しないようにすること。モニタ画面は一番暗い設定にすること。
「デジタルカメラの人は赤や緑の光が発光しないように設定しておいてください」
と言われたので電源や録画時の赤い小さいLEDのことかなと思っていたのですがよくよく考えたらAF補助光なのかなぁ。と設定を確認、、、ん?AF補助光てないのか??
今日一番衝撃的だった発見←そこかい


YOASOBI「半導体は、SFだ。」心音をテーマにしたプログラム。YOASOBI、コーラス隊、我々観客の心音をオブジェクト化して映像世界を作り出していました。

OPPO Reno5A スクリーンショット
床面を振動させる構造になっていて何だかライブ会場にでもいるような感覚でした。プロジェクターが強い光源を持っているみたいで会場が明るくても映像が流れてくるのを見れるのがすごかったです←相変わらず変な感想

VAUNDY「音楽は、旅だ。」表現された音楽の地層にVAUNDYが影響を受けた200曲を閉じ込め表現したもの。楽曲に添えられたQRコードを読み込むとアーティストや曲名がわかるようになっています。


古今東西?色んな音楽が詰められているみたいで私も気になった曲のQRコードを読み込んで曲名とか表示された画面をいくつかスクリーンショットでお持ち帰りしてきてみました(^^:)今度探してみよう。

貸出されるヘッドフォンのうち1個だけVAUNDYのサインが書かれているとか(私のにはなかった^^;)ほかにも1か所サインの書かれたところがあるので探すと面白いとのことでした。

各フロア入場時に「おおよそ15分」と言われていたのですが何だかんだで1時間半たっぷり堪能。面白かったです(^^;)

少し銀座をブラブラ。昔むかし働いてた会社のあった三原橋付近。フェラーリが似合う街ですね。



なんつーか銀座ぽい風景。
写ルンです風?(^^;)
ちなみにfpで撮った写真はカラーモード:スタンダードの撮って出しです(たまにモノクローム)

すっかり忘れていたノエビアギャラリーでの写真展。慌てて引き返しじっくり拝見してきました。
エネルギッシュな被写体(棟方志功)とそこに向き合う写真家さんの丁寧かつエネルギーに満ち溢れた写真の数々。素晴らしかったです。

スクリューマウントのネジ込みがたまに緩くなるのか赤く光が被った写真がチラホラ(汗)・・・締めこみなおすと解消されるつー


モノクロがカッコよく撮れていました。あ、センサーに埃(汗)
