8月6日毎年恒例朗読しているストーリーを今年も読みます。比喩を使って告知してみる✏️ほぼ毎日note160
音声SNSクラブハウスで、
阪急電車の声の人、下間都代子さんがほぼ毎日開いているルーム
「耳ビジ」
今週のゲスト
末吉宏臣さんから出されたnote。
8/5の課題は、
「比喩を使いながら気付きになってもらうもの」
告知がてらチャレンジしてみる。
さて本日は8月6日
広島に原爆が投下された日。
祖父は倉敷市の自宅から商用で広島に行った際に被曝し、帰宅してから原爆症を発症し他界した。
祖父が広島で行方不明にとなったということで、当時大学生だった伯父が原爆投下直後の広島を訪れその時の体験を聞き書きしたものを、毎年8月6日に音声SNSで朗読している。

原爆資料館が小さい子がトラウマにならないよう配慮したエリアを設けたという話を聞いた。
確かに、原爆資料館の展示はショッキングだ。
資料館を出てから、吐いてしまう人もいるという。
鋭利な刃物で、深く脳みそを抉り取られるような一生消えない傷をつける。
「戦争、原爆」というワードを耳にするだけで、死神に地獄へ引き摺り込まれるような恐怖感を感じ、立っていられなくなる。
それがどうした。
実際に81年前の広島、長崎の人たちは、写真や絵では伝え切れないほどの、恐怖と苦しみを味わったのだ。
その体験の一部だけでも、肩代わりして、あの日にタイムスリップしたような恐怖体験をすること。
これが最大の戦争への抑止力になるのではないか。
と…
一生懸命比喩を使って、伝えてみました。
8/6、21時からの朗読、これは実際に伯父が体験したことです。
気分が悪くなる表現してもあえて削除していません。
お耳よりいただけたら幸いです
↑これが原稿です。
皆さんの朗読も大歓迎です。
