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無題九門──アセミック一文字詩

    益子禅一朗


    いつもアセミック一文字詩をご覧いただき、ありがたく存じます。

    意味もなく、何とはなしに始めたこのシリーズですが、興が乗って九作も書いてしまいました。

    これからもおそらく気ままに筆を遊ばせていくとは思いますが、

    ここらでひとまず最初の九文字を「無題九門」としてまとめました。↓

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    ででん!


    こうしてフォトギャラリーとして並べると何やら“それっぽく”見えますね。


    九会曼荼羅や何かの咒まじないめいても見えますが、これはアセミックですので、もちろん何の意味もございません。

    感じ方は鑑賞者次第です。


    この門は入口にすぎません。
    それがどこへ続いているのかは、僕自身にもわかりません。


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