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Photo byhananosu

高学歴が大学を選ぶときに重視するポイント

    私を含め私の周りの人々は圧倒的に高学歴が多い。
    そんな彼らは何を基準に自分の学歴を決定したのか。
    それを話していこうと思う。

    まず当たり前だが医学部や獣医学部志望の方は学部優先で決めることが多いため、母体となる大学のブランドの優先度は学部の下に来ることが多い。志望者の中でも選択の自由を有する頭脳派は主に大学のブランドや歴史、病院の権力、立地、研究重視か臨床重視か、などの細かい要素を検討していく。
    彼らは特殊なグループだろう。

    多くの人は文系か理系かを高校のうちに決めた後、
    ①行きたい大学を決めた上で自分の受ける学部を選択する。

    ②興味のある学部・分野のある大学を候補とする。

    ①のように大学→学部、②のように学部→大学というような決定の順序の違いが大学の選択の仕方の違いを生む。

    ❶高学歴に1番多いのは評判やブランド力などのイメージで決めるパターン。
    高校の担任との進路面談などでは立派な志望理由をプレゼンしたりはするが、結局は偏差値の数値やネームバリューなどの世間一般の視点を取り込んだ評価軸を基軸として進学する大学を決める場合が多い。

    ❷次に、❶を無視して、自分の知的好奇心だけで決めるパターン。
    少数だが存在する層。他に一般的に偏差値が高いとされる大学に受かったとしても、自分の興味のある分野の学部に進む。理系学部や理系チックな文系学部に多い印象。

    ※
    ❸同程度の偏差値の大学2つに合格した場合、イメージや校風、立地などで決める。
    (ごく稀にレア度で決める人もいる。要するに入学人数の少なさで。)


    ここで私が声を大にして言いたいことがある。

    もしこれを読んでいる貴方が、(医学部などの)卒業しなければその職業に就けない特殊な学部や、興味のある具体的な分野や研究室のある学部に入りたい!と思っていないのであれば、

    偏差値で決めてしまうのがいい!

    ということである。

    そのほとんどが世渡り上手な高学歴の方々はほとんどが偏差値で大学を決めてしまう。
    (なんとなくで医学部に入学する人が少なくないことからも納得できることだろう。)

    明確に将来の設計図を描いているならば自分のしたいようにするのがもちろん1番いいと思うが、高校生の間に将来を事細やかに決定している人の方が少ないと思う。

    しかし自分の将来などは、実際に大学に入って様々な学問分野に触れてから考えるのが現実的であるように思う。
    いくらでも興味はコロコロと変わる。
    それにどの学部に入ったとしても、自分自身で求めればいくらでも他分野の学問をすることができる。

    だから将来が明確に決まってない人は、自身の得意と偏差値と相談して大学を決めるくらいでいいと思う。

     
     
    多くの友人に数多の恋愛相談を受けてきた恋多き高学歴女子大生の日記。恋のお悩み相談室/メンバーシップで恋のtipsを配信中。毎日新しいことが起きる予感。

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