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Photo bytapparari

書く習慣15日目/「自分の頭で考えよう。~『読書について』を読んで」

    書く習慣1ヶ月チャレンジ、15日目に入りました。いいね!を励みに、今日も更新します。

    「誰かにオススメしたい本.映画.アニメ.ドラマ」は、こちら!読書の目的を再確認する度に読み返す本だ。


    印象に残った点はこちら!

    .読書するとは自分でものを考えずに、代わりに他人に考えてもらうことだ。

    .本を読んでも、自分の血となり肉となることができるのは※反芻し、じっくり考えたことだけだ。

    ※反芻(はんすう)‥‥‥‥言葉や経験について、繰り返し考え、よく味わうこと。

    .「反復は勉学の母である」。重要な本はどれもみな続けて二度読むべきだ。

    読書するとは自分でものを考えずに、代わりに他人に考えてもらうことだ。

    確かに、自分で考えずに、本の著者の考えを読み取るのに神経を使ってた‥‥。自分の頭、全然使ってなかった‥‥。

    ほとんど1日中、おそろしくたくさん本を読んでいると、何も考えずに暇潰しができて、骨休みにはなるが、自分の頭で考える能力がしだいに失われてゆく。

    痛いところ突くなー

    何も反論できねえ‥‥さすがは、哲学者!

    言葉の重みが違う!

    これまで、200冊程度本を読んできました。ただ、自分の頭で考えて読んでなかった‥‥

    だから、考える能力が身に付かなかったんだな(;´д`)納得!!

    ひっきりなしに本を読んでいた20代。

    早くに、出会いたかった!

    本を読んでも、自分の血となり肉となることができるのは、反芻し、じっくり考えたことだけだ。

    もうこれ以上、痛いところ突かないで!

    本を読んだら終わり!ではなく、

    その本から、自分は何を学んだのか

    これが大事!!

    この本に出会ってなかったら、noteにこうやって投稿していなかった。一冊の本で、ここまで人生変わるとは思っていなかった。

    この本から何を学んだのか?

    誰でもなく、「自分のため」に書いていい

    これに尽きる‥‥。

    書くネタが、見つからないとき、常にこの一文を思い出している。これからも、自分のことをおもいっきり語ってやろう!!

    「反復は勉学の母である」。重要な本はどれもみな続けて二度読むべきだ。

    いま、この本を読み返している。もちろん、書いてあることは、大体把握している。

    はじめてこの本を読んだときは、まだ実際にnoteに投稿していなかった。投稿するようになって読み直せば新しい発見があると信じている。

    二度目になると、内容のつながりがいっそうよくわかるし、結末がわかっていれば、出だしをいっそう正しく理解できるからだ。また、二度目になると、どの箇所も一度目とは、ちがうムード、ちがう気分で読むので、あたかも同じ対象をちがう照明のもとで見るように、印象も変わってくるからだ。

    まさしくこれなのだ。

    次から、新しい本を読んでいくと、前に読んだ本の内容は、大体忘れていくものだ。

    それを防ぐために、『読書note』を作成した。

    再び読み返す時に、その本から一体何を学んだのか、どこが印象に残ったのかを記録している。こちらの本も、読み終えたら、『読書note』に投稿します。

    まとめ

    「本は、たくさん読みなさい,。」や、「本は、年間◯◯冊読むべき!」といった意見がある。もちろん、それは否定しない。ただ、私自身は、自分の頭で考えることの方が重要だと考えている。

    たくさんの本を読んでも、自分の頭で考えなければ、自分の考えは生まれないからだ。

    一冊だけでもいい。極端の事をいえば、一冊の本の中から、この一文に出会った事で『自分の人生が変わった!』と思えれば、それだけでも💮をあげましょう。

    YouTubeでも、取り上げられているので、お時間のある方は、ぜひ!


     
     
     
    2025年春に離婚を経て、心地よい「おひとり様ライフ」を満喫中。Xにて、本と映画の感想をつぶやいています。このnoteでは、テーマに絞られず、雑記エッセイを書いていきます。