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Photo bylisa500ml

読書note No.1「書く事が楽しくなった!~『書く習慣』を読んで」

    この読書noteは、これから、不定期に投稿します。さて、今回このnoteを作成しようと思ったきっかけは‥‥‥

    アウトプットまでが、読書

    そう考えるようになったからです。今まで、本はたくさん読んできたけれど、どんな内容だったけ?その本から、何を学べたか?までは、自分の中で消化できていませんでした。

    これでは、もったいない!

    そんな危機感から、本を読み終えたら、必ず読書noteに投稿しようと決意しました。

    この投稿は、自分がこう読んできたのか、と備忘録の意味もあります。しかし‥‥それ以上に

    この本を、他の人はどう読んでいるのか

    それを学びたくて、このnoteを開設しました。
    自分が取り上げた本について、「私は、こう読んだよ!」といったコメントを頂けると嬉しいです!前置きが長くなりました。

    さて、今回取り上げる本は‥‥

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    こちらの本です‼️

    この本で、印象に残った点はこちら!

    • 誰でもなく、「自分のため」に書いていい

    • 「日常」に落とし込めば、努力なんていらない

    • 「1%の体験」は、100%の評論に勝る

    誰でもなく、「自分のため」に書いていい

    この事がわかってなくて、自分は今まで文章が書けていなかったんだな‥‥。いや、勝手に文章に対してのハードルを上げていたんだな‥‥
    そう考えました。

    石川さんは、次のように言っています。

    わたしは、「自分語り」をすることのなにがおかしいのか全然わかりません。

    書く習慣第1章

    そうですよね、人間誰だってみんな、自分の事を語りたいですよね‥‥。自分が主体にならなければ、相手に伝えたい!というメッセージは届きませんよね。

    「日常」に落とし込めれば努力なんていらない

    ここが、この本の核になるかと‥‥

    「文章を書けない」理由のひとつに、そもそも文章を書く事が「習慣になっていない」という要因があります。

    書く習慣第2章

    グサッと、ナイフで刺された衝撃でした

    反論の余地がありませんでした。これまで、文章を書こうとするとき、「さあ書くぞ!」と気合いを入れていました。だけど‥‥

    今日は書きたくね〰️、てか明日も‥‥やーめた

    ってなってた。「努力」って言葉自体を否定するつもりはありません。しかし、この言葉のせいで、自分たちを苦しめている気がしてなりません。

    それだったら、日々の生活の中に落とし込む=「習慣化」すれば、無理に頑張らなくても、寝る前に歯磨きしないと、気持ち悪いくらいの感覚になるかと。実際、スキマ時間や暇な時間にしか記事は書いていません。

    「1%の体験」は100%の評論に勝る

    「実体験」は、その人が持っている唯一無二のもの。誰の体験にも耐え難い貴重な宝物なのです。

    書く習慣第5章

    以前、書いてた文章を読み返して見ました。

    だから、なんだよ

    この一言に尽きます。

    自分の実体験が反映されておらず、一般論しか書いていなかった‥‥。そりゃ、誰も読まんよな(;´д`)

    実際に、体験しないとリアルさは伝わらないし、そもそも伝えられない‥‥
    これを意識してからは、多くの方に読んで頂けるように、なりました。自分でもビックリ!

    まとめ

    この本に出会って、文章を書く事が、「習慣」となり、なによりも楽しい!と感じれるようになりました。そして、「書く習慣」1ヶ月チャレンジを通じて、普段お会いしない方とも交流できるようになりました!この企画を考えて頂いた石川さんには、感謝しかありません。

    眠くなってきたので、寝ます。


     
     
     
    2025年春に離婚を経て、心地よい「おひとり様ライフ」を満喫中。Xにて、本と映画の感想をつぶやいています。このnoteでは、テーマに絞られず、雑記エッセイを書いていきます。