
【TUBE40周年終わりまで3日】「海の家」―それ焼け!灼け!
TUBEの40周年を記念し、TUBE DAY以降は不定期に曲を紹介しています。
いよいよTUBEの40周年も残り3日となりました。一昨日から5日間は、TUBEの楽曲特集を組んでいます。
さて、今日紹介するのは大人気、「海の家」です。
2004年7月22日リリースのアルバム『夏景色』に収録されています。その後も、2015年のオールタイムベスト『Best of TUBEst』Disc U、2020年のMixアルバム『35年で35曲 “夏と恋”〜夏の数だけ恋したけど〜』、昨年のシングルベスト『All Singles TUBEst -White-』Disc 3に収録されています。
スタジアムライブ定番曲。アンコールを含む後半(噴水以降)に演奏されることが多いが(最後の追い打ちのようだ)、24年は1曲目(甲子園は2曲目 × 寿君)、25年は序盤と、異例の早い段階での披露が続いている。TUBEファンが誰でも踊れる、人気曲である。
「ナガイ ツライ 冬越えてやってきました夏が」
やはり、冬は敵である。そしてこの男は、海の家でバイトをするらしい。頑張ってほしい。
ビーチには老若男女いろんな人が来て、いろんな楽しみ方をする。彼らを盛り上げるのが、この海の家バイトマンの仕事である。
バイトをするような年齢だから、目移りもする。でも、サボりはよくないよ。
ビーチ、海の家にドラマはつきものである。想像でも、現実でも。当たって砕けるも、後悔するも、全部「夏のせい」にできる。夏だからである。
「海の家」を聞くと、スタジアムライブの気分になりませんか?私はなります。高揚します。特にラスサビ直前の転調ですね。とてもいいです。
今年も演奏されることを願って(その前に当選することを願って)毎日を過ごすこととします。
では、また明日。
※サムネイルは以下記事より