
歌でお役に立ちたい——発作を越えて、宮城へ 262日
那覇から仙台空港へ
そして
ぷぅつぁんに会えた














ぷぅつぁんのご実家にみんなで宿泊
ありがたい
焼酎飲み比べ
100年の孤独って
一年に個人は3本しか買えないお酒だって
大変貴重なものを
今日早く起きたな
早く歌いたくてね
昨晩3.11のこと お話ししてくれた
たいがくんはその時0歳
どんなだったか
その時ぷぅつぁんのマンションは
その地域で津波が来なかった
奇跡のマンションに住んでいたみたい
今でも海の方に行くことは怖いと
いろんなことを乗り越えて今があるんだと
歌でお役にたちたい
わたしができることで
そう感じた
石巻観光協会主催 かわまち交流センター あなたのふるさと 作曲:相澤洋正 歌:曽根妙子
あなたのふるさとを
石巻でお届けした時と
今朝の感じは似てる
これから14日まで宮城県
わたしはまた色々感じるだと感じた
先日のうたプレコンサート
ご依頼してくれた
島袋善一さんがメッセージをくれました
わたしは
今後もこの体でできることさせていただきます!

「うたプレ」を終えて
介護付有料老人ホーム 津嘉山の杜ヒルトップカシータ
デイサービスカシータ/スタジオ・カシータ
本日、ソプラノ歌手・ソネタエコさんによる「うたプレ」を無事に終えることができました。
実は、コンサートを迎える直前、ソネタエコさんに大きな発作がありました。
そのような状況の中でも、ご本人は歌を届けたいという強い思いを持ち、参加される皆様のためにステージに立ってくださいました。
そして、いざ歌が始まると、会場の雰囲気は一変しました。
高齢者の皆様、利用者の皆様がソネタエコさんと生徒さん千里さん、あすかさんの素晴らしい歌声に耳を傾け、次第に笑顔が増え、身体を動かしたり、手拍子をしたり、音楽に合わせて楽しんだりと、皆さんが本当に「ノリノリ」になっていきました。
その姿を見て、改めて「音楽には人の心を動かす力がある」と感じました。
病気や障がい、年齢など、それぞれにさまざまな事情を抱えて生活されている方々にとって、音楽を聴く時間は、日常を少し離れ、心を解放できる大切な時間なのだと思います。
特に印象に残ったのは、ソネタエコさん自身が大きな困難を抱えながらも、「歌で誰かの力になりたい」「人に寄り添いたい」という思いを歌声に込めていたことです。
その歌声は、単なるコンサートではなく、聴いている一人ひとりの心に寄り添う「歌のプレゼント」になっていたように感じました。
会場いっぱいに広がった笑顔や手拍子、そして感動している皆様の姿を見て、今回の「うたプレ」を開催して本当によかったと感じています。
私自身も、ソネタエコさんとの7年前の出会いから今日までの歩みを振り返り、「生かされている命だからこそ、人の役に立ちたい」という思いを、改めて強く感じる一日となりました。
今日届けられた歌が、参加された皆様の心に残り、明日への元気や希望につながっていくことを願っています。
最後になりましたが、素晴らしい歌声を届けてくださったソネタエコさん、そして開催にご協力いただいた津嘉山の杜ヒルトップカシータ、デイサービスカシータ/スタジオ・カシータの皆様に、心より感謝申し上げます。
「歌には、人の心を元気にする力がある。」
今日、そのことを皆様の笑顔から改めて教えていただきました。
依頼者 島袋善一

宮城県での様子も
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