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あなたへの苦情プロンプト完全版|ChatGPTで「めんどくさい自分」を才能に変える方法

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最近、Threadsで
「ChatGPTに俺への苦情を言わせたら、ほぼ全部当たってて草」という投稿をしました。

正直、ここまで反応があるとは思っていませんでした。

コメント欄には嬉しいことに、

「プロンプト教えてください」
「やってみたいです」
「自分のも作ってみました」

という声が集まり、実際に多くの方がChatGPTに貼り付けて、「自分への苦情」を画像化してくれました。

しかも面白いのは、
ただ笑えるだけじゃなくて、

「刺さる」

「わかる」

「ちょっと泣きそう」

「責められてるのに、なぜか救われる」

という反応が多かったことです。

たぶん、このプロンプトが刺さった理由は、
みんな本当は、責められたいわけじゃなくて、
自分のめんどくささに、ちゃんと理由があると
分かりたかったから
だと思います。

このnoteでできること

このnoteでは、Threadsで反応が大きかった
「あなたへの苦情プロンプト」を、ただのネタではなく、自己理解に使える形に整理しました。

このnoteを読むと、次のようなことができます↓

・ChatGPTに、自分への愛ある苦情を書いてもらえる
・自分のめんどくささを、弱点ではなく構造として理解できる
・苦情をもとに、自己理解レポートを作れる
・画像生成用のプロンプトまで作れる
・Threadsやnoteで投稿しやすい文章に変換できる
・自分の短所を、責める材料ではなく扱い方に変えられる

単なる診断ではありません。
これは、自分の扱い方を知るためのプロンプト集です。

なぜ「苦情」なのか

自己理解というと、

・強み
・才能
・適職
・性格診断

こういう言葉がよく出てきます。
もちろん、それも大事です。

でも、僕は最近思います。

人が本当に知りたいのは、
「自分の強み」より先に、「なんで自分はこんなにめんどくさいのか」なのではないかと。

例えば、

・考えすぎる。
・動き出しが遅い。
・納得しないと進めない。
・人に気を使いすぎる。
・完璧じゃないと出せない。
・興味が広がりすぎる。
・一人で抱え込みすぎる。
・急に熱くなって、急に冷める。
・普通に合わせようとして、逆に疲れる。

こういう部分は、よく「短所」として扱われます。

でも、よく見ると、短所というより
使い方を知らない特性であることが多いです。

たとえば、考えすぎる人は、ただ優柔不断なのではなく、本質を見抜きたい人かもしれません。

動き出しが遅い人は、ただ怠けているのではなく、納得できないまま進むことに強いストレスを感じる人かもしれません。

人に気を使いすぎる人は、ただ弱いのではなく、
場の空気や相手の感情を拾いすぎる人かもしれません。

つまり、苦情には、その人の構造が出ます。
だから僕は、あえて「苦情」という形にしました。

綺麗な言葉で褒めるより、ちょっと毒がある方が、人は本音に近づけることがあるからです。

ただのネタで終わらせたくない人だけ、ここ読んでください↓

このプロンプトの使い方

使い方はシンプルです。
ChatGPTに、このnote内のプロンプトを貼り付けます。
そのあと、できれば自分の情報を少し足してください。

たとえば、

・自分の性格

・最近の悩み

・よく言われること

・苦手なこと

・仕事や人間関係で困っていること

・過去の会話履歴

・SNSの投稿文

・自分のnote記事

などです。

情報が多いほど、精度は上がります。

ただし、情報が少なくても使えます。その場合は、
ChatGPTが一般的な傾向から分析してくれます。

※注意点

このプロンプトは、医療的な診断や心理診断ではありません。
あくまで自己理解のための言語化ツールです。

また、毒ありバージョンは少し刺さる表現が出ることがあります。
しんどい時やメンタルが落ちている時は、優しめバージョンから使ってください。

目的は、自分を責めることではありません。

自分の構造を知って、少し扱いやすくすることです。

第1章|基本版:あなたへの苦情プロンプト

まずは、基本版です。
これはThreadsで反応が大きかった型に近いものです。

「愛ある苦情」
「ちょっと刺さる」
「でも最後は救われる」

このバランスを狙っています。


【基本プロンプト】

あなたは「会話分析」「自己理解分析」「愛ある毒舌コピー」「共感されるインフォグラフィック設計」が得意なAIです。
これまでの会話履歴、または以下に入力する情報をもとに、私に対する「愛ある苦情フィードバック」を作成してください。
ただし、人格否定・攻撃・見下しではなく、本人が読んで「うわ、刺さる」「ちょっと腹立つけど確かにそう」「でも、なんか救われる」と思える内容にしてください。
目的は、私を責めることではなく、私のめんどくささ・つまずき・クセの奥にある構造を理解することです。

【分析してほしい観点】
1. 思考のクセ
2. 行動のクセ
3. 感情のクセ
4. 人間関係のクセ
5. 仕事・発信・創作でのクセ
6. 周囲から見ると少し困るところ
7. でもそれが魅力や才能になっているところ

【出力形式】
① 私への愛ある苦情リスト 10個
・一つずつ短く、刺さる言葉で書く
・ただし最後に必ず救いを入れる
例:「考えすぎて動けない」→ でもそれは、適当に進みたくない誠実さでもある。
② その苦情の裏にある本質
・私がなぜそうなりやすいのかを構造として説明する
③ 周囲から見た私
・良い意味でも悪い意味でも、周囲にはどう見えやすいか
④ 私の魅力
・苦情の裏にある才能や強みを整理する
⑤ 最後に一言
・笑えるけど救われる言葉でまとめる

【文体】
・少し毒あり
・でも愛がある
・関西弁っぽい軽さも少し入れてOK
・重すぎず、でも浅くしない
・SNSでシェアしたくなる表現にする
では、以下の情報をもとに作成してください。

【私の情報】
ここに自分の情報を入力してください。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

たぶんここまでで、「ちょっとやってみたい」とは思ったはずです。

でも正直に言うと、ここからが本番です。

・もっと刺さるやつ

・ちゃんと自分に寄るやつ

・SNSで使えるレベルのやつ

このあたりは、少し設計しないと再現できません。

ここから先では↓

✔ 毒あり完全版プロンプト

✔ 精度を一気に上げる質問テンプレ

✔ そのまま投稿できるSNS設計

までまとめて置いてます。

ここから先は、使う人だけ変わる内容です↓

※すでに使ってくれた人から
「これ自分すぎて怖い」って声めっちゃ来てます

※ちなみに、なんで「あの苦情」はここまで刺さったのかを書いた記事も置いてます。合わせて読んでみてくださいね↓

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飛こーき|人生を作品化する野生児。 薬剤師💊湯布院に移住し暮らしつつ、 アート、写真、文章、AI、自己理解を使い 「自分らしい人生」を実験中。 普通になれなかった人のための 人生の取扱説明書を書いてます✏️ ※ちなみに自分の言葉で、 体験や経験から得た気付きを書いてます😁👍

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