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絵本作家さんの講演会に#22ハッピーライティングマラソン

    kokichi

    本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しています。
    #22のお題は
    最近あった「小さな幸せ」を3つ挙げるとしたら

    1 絵本作家なかやみわさんの講演会に行けたこと
    2 紙の絵本の良さを再認識したこと
    3 子どもたちに読んだ絵本を思い出したこと

    一つ目の小さな幸せ
    絵本作家「なかやみわ」さんの講演会に行けたこと
    なかやさんは
    そらまめくんシリーズ
    ばすくんシリーズ
    くろくんシリーズ
    どんぐりむらシリーズ
    など、子どもたちが大好きな絵本を数多く出されている作家さん
    これらのシリーズは
    どれもキャラクターが印象的で何度も読みたくなる絵本です。
    そのなかやさんのお話が聞けたことは
    とても幸せでした。
    子どもたちを全員幸せにする!という考えをお持ちなので
    お話を聞くだけで幸せ気分になって希望が持てました。

    二つ目の小さな幸せ
    紙の絵本の良さを再認識したこと
    なかやさんは
    今のデジタル時代にも
    子どもたちには紙の絵本を触らせ、読ませたいと
    沢山の紙の絵本のメリットをお話くださいました。

    確かに紙の絵本は自分から「読んで」と持ってきたり
    途中でお話が膨らんだり
    満足いくまで絵に見入っていたりと
    子どものペースの読み聞かせになりますね。
    それに大好きなページ、大好きなせりふができて
    何度もその箇所を読んで欲しがったりするのは
    読む側も嬉しいものです。

    最近の親御さんたちには
    文字が多い本は読むのが大変なので
    短い文章が好まれる

    というお話にはびっくりしました。

    自分はといえば
    子どもたちが大きくなっても
    結構、読み聞かせをしたな、、と思い出します。

    小学校の高学年になったら
    新聞だったり、英語の本だったり
    内容は変わっていくけれど
    オーディブル実践版みたいなものだったのかなと。
    子どもたちが忙しくなっても
    そんなコミュニケーションを入れていたことを思い出しました。

    三つ目の小さな幸せ
    自分の子どもたちに読み聞かせた絵本は
    子どもたちの心に残っているものも
    私の心に残っているものもあって
    宝物ですね。
    読み聞かせの影響は大きかったのか
    進路に影響したなと思う本もあります。
    少し高いなと思うことがあったけれど
    絵を十分に楽しみながら
    何度でも楽しい時間が過ごせたことを
    幸せに思い返しています。



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