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もうすでに持っていることに気づく

    クローゼットの奥に忘れ去られていたものを、
    誰か必要としている人に使ってもらうため、
    太陽の下に引っ張り出してみる。


    いざ不用品として市場にだしたら、
    破格の金額を提示されて、思わず目を見張る。


    なんていうようなことは、
    珍しいことではありません。


    同じように、自分の魅力や強みは、
    あまりに自分に馴染んでいるものなので
    それが「特別なもの」だという認識が
    なかったりします。

     
     
     
    感情×ことば×まなざし|まだ言葉になっていない感覚に、輪郭を|「私はこれでいい」を思い出していくー『まなざしの糸綴じ』|想いの言語化・執筆・世界観設計・ブランドストーリー制作|noteメンバーシップ「まなざしのアトリエ」主宰|Kindle著書『「何もしない」で見えてくる自分軸』