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Photo by_naninuneko

縁起とは人に押し付けるものじゃないって話

    私は赤が好きです。

    だからこの時期、秋から冬、冬から春にかけて、春が終わるまでは私の好きな季節。

    紅葉の赤(紅)
    クリスマスの赤
    桜の赤(薄紅色)

    桜は少し無理矢理かもしれませんね。
    ただ赤いものはどこか惹かれます。

    一つ話をしましょう。

    ある経営者の方が、経営にとって赤は縁起が悪い、赤は赤字の色と、私に言ってきました。
    更には、私の持ち物は赤が多いのですが、それすら持ってることにちくちく言ってきます。

    赤が嫌いなんだと言う方に私は一言だけ言いました。

    「嫌いなんですね、でしたら鏡見てみたらどうですか?あなたの今顔真っ赤ですよ?」

    赤がさらに濃くなりワインレッドがそこにはありました。


    別に好きなら良いですし、縁起の良し悪しは、自分が思い、自分の中で作るルールであって人に押し付けるものではありません。


    なので私は赤を持っている自分が好きですし、赤は私にとってのやる気の象徴なので、使い続けます。


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    読書、筋トレ、一人旅、推し活、仕事で得た気づきを、日常を少し前に進めるエッセイとして書いています。 AI画像や創作も使いながら、「自分にもできそう」「ちょっとやってみたい」と思えるきっかけを届けるnoteです。 誰かの行動の小さなスタートになれたら嬉しいです。

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