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ゲむを公衚しおよかったこず3点

先日こんな蚘事を曞きたした

ゲむをオヌプンにしお生掻をしおいお
呚りからバカにされないの
ずいう内容です。

芋返しおみるず
端的にざっず結論を蚘述しただけで
具䜓的なこずを曞いおないな 
ずちょっず反省
圓事者目線で気になるのはやはり
具䜓的なこずですよね。

なので今回は前回蚘事の深堀りで
オヌプンリヌゲむになっお
よかったこず3遞を
ご玹介しおいきたす


1. ã‚¹ãƒˆãƒ¬ã‚¹ã‚ã£ã¡ã‚ƒæž›ã‚‹

䞀番最初に思い぀くメリットは
やはりこれかな
クロヌれットゲむ or ãƒ¬ã‚ºãƒ“アンの
あるあるだず思うんだけど、
セクシャリティを隠しおいるず
日垞生掻でいかに恋愛話をうたく避けるか
に党神経集䞭させおいるんですよ。
それ故のストレスがマゞで半端ない

 â–  恋愛話をいかに避けるかのストレス 

「そういえば〇〇君っお圌女いるの〜」
「奜きなタむプは〜」

来たな 
こういう話になるず
もううんざりで
「その堎でサラッず嘘぀いお流せばいいじゃん」
そう思うかも知れたせんが
恋愛話っおグむグむ聞いおくる人ばっかりで
党然流せないんですよ

「圌女欲しいず思わないの」
「今床合コンしない」
「え䜕で行きたくないの」
「なんでなんでなんで
   ãªã‚“でなんでなんで 」

うぜぇぇぇぇぇぇぇぇ

毎回こんな感じで発狂しそうになる
だからそもそも恋愛話が始たらないように
仕事でもプラむベヌトでも
めっちゃ神経䜿うんですよ

「今この話盛り䞊がっおお楜しいけど
   ã“の話の流れだず女の子の
   è©±ã«ãªã£ã¡ã‚ƒã„そうだな 
    ãªã£ãŸã‚‰ã©ã†è¿”そうか 」

「この人ずもっず仲良くなりたいな
    ã§ã‚‚恋愛話ふられるのはやだな 
    ã ã£ãŸã‚‰é–¢ã‚ã‚‰ãªã„方がマシか」

こんな感じ
マゞでク゜面倒くさい

■ プラむベヌトの話に螏み蟌めない苊悩

恋愛話を避けるためには
そもそもプラむベヌトな話をしない方がいい
だから盞手が恋愛話をする぀もりがなくおも
極力プラむベヌトな話題が始たる前に
こちらから避けるようになる 

その”避けたい”ずいう雰囲気は
盞手に䌝わるんですよね。その結果

「アむツ䜕考えおるか分からんから
   é–¢ã‚ã‚‹ã®ã‚„めよう」

っおなっちゃう

せっかく仲良くなれそうな人も
これで離れおいく。だから

「嘘぀いお苊しむくらいなら
    å‹é”は䜜らない方がいいのでは」

こうなっちゃうんですよ
そりゃこんな事ずヌヌヌっず続けおたら
ストレス溜たりたすわ泣

だからゲむを公衚しおいるず
嘘を぀かなくおいいずいう点で
めっちゃストレスフリヌ

「圌女いるの」

「いたせんゲむなので」

終了。めっちゃ楜

2. è‡ªä¿¡ãŒã€ã

ゲむであるこずは
自分自身の倧切なアむデンティティである。
人皮、血液型のように
生たれた時から持ったもので
倉えるこずのできないこず

クロヌれットの方もこれは十分理解しおいるず思う
しかしゲむであるこずを隠しおいるず
日垞生掻で頻繁に自己吊定を
しなきゃいけないんですよ

「〇〇君っおたさかホモなの」

「そんなわけないじゃないですか〜w
    ã¡ã‚ƒã‚“ず女の子倧奜きですよ」

うわべではヘラヘラ
嘘を぀いおいおも
ゎリゎリに自尊心を
削られおいく感芚

クロヌれットでいるずいうこずは
少なからず
【同性愛者であるこず=恥ずかしいこずだ】
ずいう認識でいるから

「ゲむであるこずは
   æ¥ãšã‹ã—いこずなんかじゃない。
    åˆ†ã‹ã£ãŠã‚‹ã€‚頭では十分理解しおいるんだけど
    ãƒã‚«ã«ã•れたら蚀い返すこずができない 」

こんな状態では
自尊心なんお぀くはずがないんですよ。
20代のうちは自尊心が無くおも
ただいいかもしれない。
しかし、30代からは厳しいず感じる。

自信のない倧人っお
単玔にかっこ悪いじゃないですか

プラむベヌトでもビゞネス面でも
マむナスになるこずしかない

バカにされるず
心にダメヌゞをくらうかもしれない 
しかし
䞀生自らの銖を締め続けるより
倚少パンチを食らっおでも
思いっきり戊った方が楜です

僕はオヌプンリヌゲむになっお3幎が経ち
【ゲむ恥ずかしい】
ずいう抂念はもう消滅したした

クロヌれット時代の自分は
ゲむを公衚しおいる人は
数少ない匷い人、キラキラした人
自分には無瞁で違う䞖界の人達だから 
ず敬遠しおたしたが
自身の経隓から断蚀できたすね。

3. åèŠ‹ã‚’æº¶ã‹ã™ã“ãšãŒã§ãã‚‹

①ストレスめっちゃ枛る
②自信が぀く
ずこれたで自分に察しおのプラス面を蚘述したした
しかし本蚘事でボクが䞀番䌝えたいのはこの3぀目です

【偏芋を溶かすこずができる】

これは自分に察しおもですが
LGBTQコミュニティ党䜓にも
プラスになっおいるのではず垞々感じおいたす

「たかだかむチ個人が公衚したぐらいで
    äž–間は倉わんねヌよ」

っお思った方もいらっしゃるでしょう
でも本圓にそうでしょうか
公衚するこずで
たずは自分の身の呚りの人達職堎などに

「えっこんな身近にいるんだ」

ずいう事実を知っおもらえる。
そしおオヌプンにしおいる自分は
第䞉者にも公蚀OKなので
その人達の家族、友達に
「職堎にゲむの人がいお〜」
ずいう話をしたらその人達にも
存圚を認知しおもらえる。

「自分の呚りにはLGBTはいたせん」
たずはこれをなくすこずができるんですよ。
これけっこうデカいず思いたせん

メディアや研修、講挔などで
LGBTずは〜 
ずか説明されおも、非圓事者からすれば
所詮他人事。翌日になればほが忘れるでしょう

けど身近に圓事者がいれば
「ゲむっおこうなんだ」
ずいうこずを自然ず䌝えられる。

その結果ボクは
「お前ず䌚えおLGBTのこず知れおよかったわ〜」
「ゲむの人っおみんなオネェかず誀解しおたした」

などありがたい蚀葉を蚀っおくれる方達に出䌚えたした。

別に自分から
「聞いお䞋さいLGBTはこうこうで人暩問題が〜」
などず説教臭く掻動をしおきたわけではありたせん

「〇〇っおゲむなの」
「ゲむです聞きたいこずあればバンバンどうぞ」

このスタンスでいれば盞手から
疑問に思っおいるこずは聞いおくれるし
それちょっず䞍快だなっおむゞりには
はっきりず「NO ã€ãšèš€ã†ã“ずで
これは蚀っちゃダメなんだず分かっおもらえるしで
自然ず啓蒙ず理解に぀ながっおいったんですよね。

これが䞀番
「あぁ オヌプンリヌゲむになっお
    ã»ã‚“ずよかった」
ず僕が心の底から感じおいる点です


以䞊
ではでは

いいなず思ったら応揎しよう