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Photo byminhai

🍨旬杯🍧勝手に賞~『心地よい夏の風で賞』

    こひのむ

    月夜案山子様

    残暑お見舞い申し上げます。

    夏にも秋の気配が感じられるこの頃になりました、
    いかがお過ごしでしょうか?

    旬杯で発表の御句をおかりして、まだまだ暑い日に
    あやかりまして、勝手に賞をしております。

    よろしくお願いいたします。 



    野良猫が夏に目配せしていたよ

    月夜案山子さん


    3つ発表されていた御句のなかから、こちらを選びました。

    勝手に賞ということで、猫の俳句というのはあるようで
    なかなかないです、


    野良猫さんということでこの厳しい
    夏を過ごすのはどんなだったかなと想像しました

    沢山の素敵な夏の場所をめぐりながら
    夏を過ごしていたらいいなと思ったのと、


    「夏に目配せ」というところが
    夏となにか気持ちを通わしたりだとか、夏の言葉をなにか
    しっているようなそんな楽し気でいいなと思いました。


    「夏は暑いけど大丈夫、安心して過ごしてて。」

    今年の夏の状況を前もって夏から聞いていたのかな、なんて


    どの御句も作者のかたが過ごしている、穏やかな幸せの感じられる
    「夏」がそっと描かれているようでした。



    ありがとうございました。



    旬杯への俳句3つはこちらです。

    ① 君纏う私好みの風浴衣(かぜゆかた)
    ② 野良猫が夏に目配せしていたよ
    ③ 文字の無い絵葉書届く夏休み

    月夜案山子さん

    月夜案山子様はいろんなジャンルの詩や短歌、俳句を書いて

    おられます、他の作品はこちらから楽しめます。

    ↓↓



    また夜遅くの投稿になってしまいました。

    夏の曲でおやすみなさい~


     
     
     
    季節感にあった何かを考えちう。 生きることは食べること、もっと食べたことのないことを食べてみよう。 不思議な日本語に会いにいく。 2022年から俳句はじめました。

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