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minhai
🍧旬杯🍧勝手に賞~『夏の水分の濃度は甘いときも汐い時もあるので賞』
残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ厳しい暑さが続いて日中は
なかなか過ごしずらいですが、お元気ですか!!
花火のようににぎやかなみんなの俳句大会さんが終わり
しばらくたちますが、勝手に賞がやってみたいな~と思い
ふぅ。さんの御句をお借りいたします。
よろしくお願いいたします。_(._.)_
3つありました御句はどれも、思わず、こういうときある。
とかってに共感してしまう、心を掬い上げるような御句ばかりで、どうして一つだけ選ぶっていうのにしちゃったんだ、、、としばらく悩み
ましたが、こちら!が一番刺さりました。
スコールや枕を濡らす水溜まり
夏に欠かしてならないもの、それは水分。
冷やしたお水のおいしいことおいしいことサイダーや
ざーっと降ってきたスコールのような夕立も夏の大切な水。
夏の間果物はとても甘く、糖度が高いです、
そういうのもあって痛みやすいのかな、早くたべないと。
ふぅさんの御句は夏の水の部分にかかわる
表現がうまいんだな!と思いました。
感情とともにふさわしい形で水分が感じられたのはこちらの御句です。
スコールや枕を濡らす水溜まり
いやなことがあって思い出してしまうときあります。
自分ではあんまり思い出そうとか思わなくても、
枕に顔をかたむけるとき、目からだーーーーっとこぼれる時あったりこういうのあったときは、だーーーっと流してだーっとしたい。
スッキリしようと体がそう動いている時なのですきっと。
心の動きを俳句にしたためることのできるふぅさんが素敵で賞。
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ありがとうございました。m(_ _"m)
ふぅ。さんの御句のことを考えていたら、雨の曲が聞きたくなりました。
風さんの曲を置いていきます。
おやすみなさい~
