
バレンタイン今昔物語
今は昔、気になっていた男の子にバレンタインにチョコレートをあげた。
当時の私はチョコをあげたのがきっかけで仲良くなろうというところまで思考が及ばなかった。
こんな感じなので、その男の子とはそれっきりほとんど話すこともなかった。
これは私がものすごい恥ずかしがり屋でチョコをあげるのが精一杯だったから。
という見方もできそうだけど、単に『バレンタインにチョコをあげる』ということをしてみたかっただけだったのでは?と現在の私は思っている。
イベントに参加しただけで、なんとなく世間に溶け込んでいる気分になっていたんだろうな。
そんなに自分の内面を抑え込んで、無理に世間に溶け込もうとしなくてもいいのにね。
大人になった現在、イベントは自分の気持ちが上がる時だけ参加するようにしている。
バレンタインは『普段見かけないチョコを見て回る』のが楽しくて、売場をパトロール。
ある時は戦利品をゲット(自分専用)。
そしてまたある時はバレンタイン前に箱を開けて食べ始める(待ちきれない)。
バレンタインが過ぎてチョコの余韻が薄れてきた頃に、いつものチョコを買って『やっぱりこれがいい!』って思う。
『いつもの』という安心感。いいよね。
今年のバレンタインはこれから。
どんなチョコに出会えるのか楽しみだ🎶