Speedrun of Excercise 7thMIX+ in RTAちゃんの夏休みでケツバトラーRTAを走シリました

こんにちは、KOH藻です。
表題の通りケツバトラーRTAを走シリましたので、記録をまとめていきます。


RTAちゃんの夏休み告知〜応募まで

例年夏と冬に2回(お尻と同じだ…!)開催されているRTA in Japan (RiJ)ですが、2026年夏はこれまでとは異なる形式の「RTAちゃんの夏休み」としての開催となりました。簡ケツに説明すると、RiJのチャンネルを他複数の小〜中規模RTAイベントに貸し出し、リレーで繋いでいく形式です。

走者の募集に先んじて、まず実施されるRTAイベントの募集と選考がありました。イベントの一覧が公開されたのが2026年春頃。
次いで各イベントごとに走者の募集が始まりました。

私は今回応募するならケツバトラーRTA Beat 10 Characters with 10 Characters (いわゆる10×10)だと決めていました。各種大型大会での盛り上がりやグラブルからのコラボキャラ参戦により注目も集めていたからです。10×10であればグラブルコラボの2人も披露できます。
ケツバトラーRTAは昨年夏のRiJでも走シリました。しかしあの時のカテゴリは6×6だったこともあり、もう一度走っても十分な真新しさがあると見ていました。

では応募するイベントをどうするかです。これは候補が2つありました(お尻と同じだ…!)。
まず長野県で開かれる信州RTA Peak。理由は立地です。私の住んでいる富山から比較的近く、参加が楽です。
次にSpeedrun of Excercise 7thMIX+ (SoE)。体を動かす系のゲームを集めたイベントで、コンセプト的にケツバトラーがとても合致しています。

検討のケッ果、SoEにしました。昨年SoE 6thでケツバトラー8×8を走っているのですが、上記の理由で別カテゴリなら許してくれないかなと期待。

そして選考のケッ果、採用いただきました。ありがとうございます!

準備

今回、解説には2尻お呼びしました。お尻と同じだ…!
まずはAtsushiさん。昨年夏のRiJや今年冬のRTA GateでのケツバトラーRTAの解説のみならず、EVOJサイドのケツバトラートーナメントでの対人戦の実況解説の経験もあるという場数最強の尻。ケツバトラーのことを喋っていただくならこの方です。
そしててるるさん。昨年夏のRiJでケツバトラーRTAを並走していただいた方で、他のイベントでもケツを振ってきた実績をお持ちの方です。また今回は別枠でウンコテクニカの解説も担当したことからも分かる通りの面白お姉さんです。


さてその後ですが、7/19のKGP2026ケツバトラー部門の運営や8/2のOsaka Furry Fun Festa (OFFF)のケツバトラー大会の解説などがあり、直前まで時間が取れませんでした。とは言えKGPでは優勝できて「箔」が付きましたし、OFFFも非常に良いイベントだった上、多くの方にケツバトラーへ興味持っていただけたので、飛び回った価値は十分ありました。
さらに7/30にはケツバトラー大型アプデによりシリーズ2が開幕。話題性の面では最高でしたが、あまりに大きな調整が入ったために情報をまとめるだけで時間に追われてしまいました。

そんな状況下ではありましたが、何とか事前打ち合わせとリハーサルをこなすことができました。バタバタでしたがご対応いただいた解説のお2尻もありがとうございました。
リハーサルでの記録は1時間2分ほどでしたが、100試合無敗で行けたので悪くない感じでした。
さらにその数日後、最後に一人で走った際の記録は57分台。
なお自己べはシリーズ1時代に出した54分43秒です。
総じて、1時間を切れるか切れないかで印象がかなり変わります。本番でも1時間切れたらいいな〜

現地へ

前日、退勤後即新幹線に乗り会場近くのホテルへ。大雨に降られました。

当日朝。私の出番は11時頃からとなっていましたが、イベントは朝8時に開始とのことで、早起きして行ってしまいました。

ケンねこさんのR:RACING EVOLUTIONによる長距離運転を眺めていると、何やら後ろの席から不穏な会話が聞こえてきました。
どうやらリロイさんによる真・女神転生if…(DDRコン使用)をバックアップとして挿入したいものの、必要な機材(ゲーム本体、分配器、DDRコン)のうち分配器しかない様子。そんな…
紆余曲折あり、隣にいた私のSwitch2にメガテンifを落として本番で使用するゲーム機を確保。さらにDDRコンはまだ家から出発する前だったゆうだいさんに持ってきてもらうことに。

かなり面白い状況になってしまいましたが、そもそもバックアップ挿入のためにはその前に走る私がとっととケツを振り終わらなければなりません。
ただそれに関してはリロイさん本人と主催きのさんに「全力出すので任せてください!」とケツ意表明しておきました。だって足メガテン見たいんですもの。後に引けなくなりましたね。

本番前に現地に到着したAtsushiさんと合流。
バックヤードにてアップがてら最強列伝をデンスケで攻略したところ、SRC上の世界記録である2:12が出ました。当然録画は無いので幻です。
非常にいい感触を持ったまま本番へ臨むことになりました。

オンライン参加のてるるさんも無事接続。出走です。

いざ、対ケツ!

アーカイブはこちらをご覧ください。最初に音を置き去りにするトラブルがありましたが、復旧してからは問題なく進みます。

今回は全体通して突きの精度が非常に冴えていて、高機動キャラによる遠距離からの突きでトドメを刺しまくったのがよかったです。
空中の制御もかなり上手くできてました。練習してきた惡月の剣振りによる跳躍も機能してました。
また、使い勝手が悪化したムテキタロウのムテキチェンジや、ナルメアによるチャキも綺麗に決められたので、見せ場は作れたかなと思います。

一方、強化されたデンスケに理不尽に負けたり、氷月にめちゃくちゃ凍らされたりと、中々痛い目にも遭いました。とてもケツバトラーって感じですね。
また、惡月で調子乗って跳躍したら事故死した場面があったり、氷月で上手ぶって壁キックしたら事故死した場面があったりと、ちょっとはしゃぎすぎたかもしれません。
あとはこちらが氷月を使ってる時に零血でゴリラを凍らせた場面があったんですが、上手く決めきれなかったのが悔しいですね…。決めて気持ちよくなりたかった。

ということで上手かった点と良くなかった点の2つ(お尻と同じだ…!)があった訳ですが、ケッ果的には58:34という好タイムで完走!
できたらいいなと思っていた1時間切りを達成することができました。よかった〜

約1時間の長丁場でしたが、解説のお二尻も本当にありがとうございました!


エグゾディアパーツ、揃う

先述した通りですが今回のイベントはここで終わりじゃなかったんですねぇ。

ケツバトラー完走後、ゆうだいさんがDDRコンを持って会場へ到着。
メガテンifがダウンロードされたSwitch2 (KOH藻)、DDRコン(ゆうだいさん)、分配器(リロイさん)の全てのパーツが揃い、出走の条件が整ってしまいました。

バックヤードでの動作確認の時点でかなり見た目が面白いことに…


ということで個人的に近年でも稀に見る面白さを叩き出したと思っている足メガテンですが、アーカイブはこちらからぜひご覧ください。


その後の音ゲーゾーンも恐れ戦きながら観覧しました。音ゲー上手い人のプレイは人類の限界に挑戦してて昔から好きなんです。実際に現地で目の当たりにできて良かったです。

終ケツ

SoE7thと共にRTAちゃんの夏休み企画も完全終ケツ!皆さんお疲れ様でした!!

翌日はそのまま東京で第7回ケツバトラーオフライン交流会を開催しました。シリーズ2初のケツオフということで21尻が集ケツする盛況ぶりでした。
シリアスな対ケツの末、個人戦は私が優勝し、Atsushiさんが準優勝していきました。
こちらも来ていただいた皆さんありがとうございました!!


さて、今後ですが、この記事を公開する翌日の8/22に北陸い〜じ〜RTA4にて、ケツバトラー最強列伝をナルメアで攻略します!一瞬で終わりますがお楽しみに。
あとケツバトラー試遊台も置かせてもらえるのでぜひ遊びに来てください!

それが終わるとケツバトラーに関してはひと段落です。
今年に入ってから自分主催のオフやRTAの披露だけでなく、公式大会、EVOJサイド、KGPと大型大会も多くあり、すごい駆け抜けてきた感があります。これからも何かしら企んではいるのですが、いったんは落ち着いて過ごせるかなと思っています。
ケツバトラー以外にもやりたいゲームいっぱいあるので、好きなように過ごそうと思います。

では改めて、今回関わっていただいた皆さん、ありがとうございました!!

次の対ケツでお会いしましょう。

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