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Photo byki_nya

知識の多さは記事に深みと爆笑を与える【ご紹介していただきました】

    記事を紹介してくださるというステキなnoterさんを発見。
    この方に寄せられた感想が魅力的で。

    「語彙力がすごすぎる……!」
    「ここまで深掘りするなんてすごい」
    「表現力がやばい」

    どうやら依頼に空きがある様子。
    「あ、あの……」と声をかけたら、快く引き受けてくださいました。
    こちらが東大卒2児ママの夫さんの記事です。


    アイキャッチが刃。

    刀じゃなくて刃。意表つきまくり。
    もう、ウキウキするしかありません。
    そして注目の一行目がこれです。

    抜き身の刀だと思った。

    出だしの潔さに「わはは!」と思わず声を出して笑ってしまいました。
    さらに続く「贅言を弄さない」という言葉に心を持っていかれる。
    くぅ~! かっこいい。
    最近「わかりやすさ」をつきつめていたので、漢字はひらきまくっていた。そんなときにむずかしいワードに出会ったときめきで、私の顔は少年のように輝いていたことでしょう。

    記事中には太宰治先生まで登場され、私の怒り記事がどんどん奥行きを増していくようで鳥ハダが立ちました。

    さらに、「自己の家畜化」という言葉に思わず目が吸い寄せられました。

    家畜化というのは、家畜みたいに飼いならされるように、社会やルールに合わせてはみ出さないように生きる、といった考え方です。

    その言葉を見た途端、若い頃の記憶がふっと出てきました。


    恋人、結婚、出産……
    人生のビッグイベントを他人にやんや言われる面倒さ。
    「あの人、性格きついから嫁にいけないのよね~」
    仕事の休憩中、先輩たちがお菓子をつまみながらかわす会話にうんざりしていた。

    あの人の心配なんて絶対していないだろうに。
    ひまつぶしに消費される私たちのプライベート。
    そんな標的に絶対なりたくない。
    だから私は決めたんです。

    「慣例にしたがって生きてたら、周りから文句言われないよね。波風のない人生にするために、適齢期から乗り遅れないようにしよう」

    そこには自分の意思はなかった。
    家畜人としての幸福を得ようとしていたんだと思うと、大人になって「No」を突きつけた自分が誇らしく思えたんです。


    こんなに深掘りしてもらえて、記事も照れているように感じました。
    私の生き様をかっこいい女武士のようにしてもらったこと。
    「誰も傷つけていない」と言ってくださったこと。
    感激です。

    私の記事からこんな感想を持ってもらえるなんて。
    人との感覚の違いって、これだからおもしろいですよね!

    この記事を書いてくださった東大卒2児ママの夫さんは、まだまだ記事を募集されているとのこと。


    おそらく、こんなふうに気軽にお願いできるのは、今のうちかもしれません。だってすばらしいですもん。
    「どんな風に読んでくださるんだろう」
    と思う記事があったなら、勇気を出してご連絡してみてください!

    ステキに書きあげてくださった東大卒2児ママの夫さん、この度はありがとうございました!(マガジンにも記事を追加していただきうれしいです💛)

    今後も記事の更新も楽しみにしております!


    元記事はこちら ↓


     
     
     
    心のモヤモヤを言語化するストーリーライター|「あなたの人生を言葉に」インタビュー|心理学と脳科学と深い言葉が好きな元看護師|北海道在住|小学生2人の母|車中泊推し|第11回 看護介護エピソード優秀賞受賞

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