番外編|12の観測から、こぐまを翻訳してみた 〖 TRIPLE PROFILE 〗
こんにちは、こぐまです🧸
今回はちょっと番外編。
いつもの「こぐまらぼ実験」とは少し違う、
「自分自身を観察してみる実験」をやってみました。
今回遊んでみたのはこちら。
TRIPLE PROFILE
― 12の観測から、3つの輪郭を翻訳する ―
ルー=シャーナさんが公開されている企画です。
公開されている発信をもとに、その人を12の方向から観察し、
SURFACE
MIDDLE
DEEP
という3つの距離から、その人の輪郭を見ていくものです。
面白そうだったので……
こぐまも、やってみました🧸✨
1. まずは、12の観測点から
私のこれまでのnoteや発信を横断して、
12の方向から観察してもらった結果がこちら。
01|最初に見える姿
⇒ 等身大で正直
02|考え方・感じ方の癖
⇒ 違和感を問いにする
03|人との距離
⇒ 開きつつ余白も残す
04|心が動く場所
⇒ 新しい世界へ
05|譲れないもの
⇒ 続けられる形
06|動き方の特徴
⇒ まず小さく試す
07|迷いやすいのは?
⇒ 「普通」という基準
08|何度も戻るのは?
⇒ やってみないと分からない
09|両立する性質
⇒ 慎重さと実験精神
10|自分らしさ
⇒ 観察して整える
11|人との間には?
⇒ 共有できる実験室
12|共通する特徴
⇒ 経験を次に活かす
……だそうです。
なんか……
とーっても「こぐまらぼ」な気が……??😂🧸🔬
2. 次に3つの距離から見ていく
Ⅰ. SURFACE
遠くから見える輪郭
「自分の現在地を、そのまま見せる人」
最初に見えてくるのは、
「等身大で正直な人」
という輪郭。
うまくいったことだけを並べるのではなく、
「これはできた」
「これは売れなかった」
「ここはまだ分からない」
という現在地ごと、そのまま発信している。
たしかに、こぐまらぼって、
完成した人が教える場所ではない。
「今ここにいます」
っていうところから、実験を始めている場所なんですよね。
3つの言葉
等身大|正直|親しみ
Ⅱ. MIDDLE
少し近づくと見える輪郭
「自分に合う方法を、試しながら探す人」
ここから少し近づくと、
ただ「自分らしくいたい人」ではなく、
「じゃあ、自分に合う方法って何なんだろう?」
と実際に試している人が見えてくる。
メルカリをやってみる。
ハンドメイドを売ってみる。
AI×noteを始めてみる。
Xもやってみる。
そして、
「どうだった?」
を数字や感想と一緒に記録する。
つまり、
考えて終わるより、試して確かめる。
3つの言葉
試行錯誤|探究|調整
Ⅲ. DEEP
発信を重ねて読むと見える輪郭
「失敗まで、次の実験材料にする人」
ここが、今回いちばん「そこを見るんだ😳」となったところ。
こぐまらぼでは、
「売れた!」
「伸びた!」
だけじゃなくて、
「売れなかった」
「Xから全然来なかった」
「やってみたけど思った結果じゃなかった」
ということも、記事にしています。
でも、それを
「失敗した」で終わらせない。
「じゃあ、次はどうする?」
につなげていく。
今回の結果では、その繰り返しから、
失敗まで次の実験材料にする人
という輪郭が出てきました。
3つの言葉
実験|記録|再挑戦
3. 3層を並べてみると……
ここがTRIPLE PROFILEの面白いところ。
SURFACEでは、
「自分の現在地をそのまま見せる人」
MIDDLEでは、
「自分に合う方法を試しながら探す人」
DEEPでは、
「失敗まで次の実験材料にする人」
と見えます。
つまり、
「自分のことを飾らず話す人」
に見えていたものが、少し近づいてみると、
「じゃあ、自分に合う方法は何?」
と試している人でもあって。
さらに発信を横断してみると、
「その結果を記録して、次の実験につなげている人」
だった。
この3つが並んでいるのが、なんだか面白い。
4. UNEXPECTED SIDE
意外な一面
そして今回の結果で出てきた、
「意外な一面」
がこちら。
ふわふわした世界観の中に、かなり“検証型”の人がいる。
😂😂😂
これ、ちょっと笑ってしまった。
だって、こぐまらぼって、
🧸 こぐま
🌷 淡いピンク
☕ かわいいもの
🎀 ふわふわした世界観
みたいな感じじゃないですか。
なのに中でやっていることは、
「数字を見る」
「比較する」
「試す」
「記録する」
「仮説を立てる」
「また試す」
だったりする。
見た目はふわふわ、中身は実験室。
……たしかにそうかもしれない😂🔬🧸
⸻
5. こぐまを表す3つの言葉
今回の結果をぎゅっとまとめると、
① 試す人
「どうなるんだろう?」を、そのまま実験してみる。
② 記録する人
うまくいったことも、いかなかったことも残す。
③ つくり直す人
結果を見て、また次の形を考える。
この3つ。
6. こぐまの象徴
今回のVISUAL PORTRAITでは、こんなものが「こぐまの象徴」として選ばれました。
🧸 くま
もちろん、こぐまらぼそのもの。
🌷 淡いピンク
好きなものや、やわらかな世界観。
🧪 実験器具
「試す・記録する」という、こぐまらぼの中心。
🍁 秋
「はじめて」を集めながら、新しいことを始めている今の自分。
7. そして、人物図鑑にしてもらいました
最後に、この結果をもとに、
「一枚の人物図鑑VISUAL PORTRAIT」
にもしてみました。
それが、こちら。

……かわいいっ🥹🥹🥹🧸💕
個人的には、
「ふわふわした世界観の中に、実験器具がある」
のがかなり好きです。
そして12個の観測点まで並んでいるので、
なんだか本当に、
「こぐまという生き物の観測記録」
みたいになってる😂🔬🧸
8. やってみて思ったこと
「自分の現在地をそのまま見せる人」
「自分に合う方法を試しながら探す人」
「失敗まで次の実験材料にする人」
🤔
🤔🤔
🤔🤔🤔
……本当に????🤣
いや、分かんない。笑
自分で自分のことって、案外よく分からない。
「たしかにそうかも!」と思うところもあれば、
「いや、そこまで立派な人じゃないぞ🤣」
と思うところもある。
なので今回は、
「TRIPLE PROFILEの形式で、これまでの発信からこぐまを観察してみた」
そして、
「出てきた人物像を、自分で読んでみる」
ところまでを実験にしてみようと思います🔬🧸
普段、自分について考えるときって、
「私はこういう人」
みたいに、一つの言葉でまとめたくなることがあります。
でも今回面白かったのは、
見る距離によって、違う自分が見える
ということ。
「等身大で正直な人」も、
「試しながら探す人」も、
「失敗を次の材料にする人」も、
どれかが本当で、どれかが嘘というわけじゃない。
たぶん全部、
今のこぐまの一部。
そして何より、
「ふわふわしているように見えるけど、意外と検証型」
という結果。
そこはなんだか今のこぐまらぼそのものな気がしました🧸🔬
9. ということで、今回の実験結果。
「自分を分析してもらうと、自分では気づいていなかった“自分の見え方”が出てくるのか?」
今回の答えは、
「けっこう面白いものが出てきた。」
です。笑
もちろん、これは「こぐまの本当の姿」をAIが決めたものではありません。
公開している文章や発信を、
いろんな方向から眺めて、
「こんなふうにも見えるんだ」
と、自分自身で確かめてみるためのもの。
だから、
「これはめっちゃ分かる!」
も、
「いやいや、そこは違う🤣」
も、
どっちもアリ。
むしろ、
自分で読んで、自分で確かめるところまでが、この実験なのかもしれません。
今回の実験も、
成功も失敗も、全部ひっくるめて実験結果。 🧸🔬
そしてまたひとつ、
「自分を知る」という実験をやってみました。
こぐまらぼ、まだまだ研究中です。🧸🌷
近いうち、ぽこ自身にわたしのことを分析してみてもらおうと思います🧸
今回の分析とどういう違いが出るのか?
おたのしみに🧸🤖✨

