【札幌2日目】ロイズタウンに行く
旅行中はそのときどきのことを書いています。今回は、札幌3泊4日の旅です。日本教育工学会秋季大会にも出ます。
2026年9月25日(金)
札幌2日目の朝。ちなみに東横インの朝食はいまだにおにぎりと思い込んでいる人もいるようだが、今の東横インの朝食は写真のような感じ。贅沢でもグルメでもないが必要十分である。北大前店ではカレースープが「ご当地メニュー」である。隣にCoCo壱の店舗があるせいだと思う。

今日の札幌は秋晴れ。気温は20度足らず。長袖シャツでちょうどよい。できて3周年というロイズカカオ&チョコレートタウンに行くことにした。3周年感謝とのことで9月の平日は入場料1,200円が半額になっていてラッキーである。

JRで札幌からロイズタウン駅まで40分ほどで着く。駅からは無料シャトルバスが出ているけれども、歩いても10分弱なので、よい天気でもあることなので歩いた。駅から工場の姿が見えるので道に迷うことはない。

ロイズタウンに入る前にバラ園がお出迎えしてくれる(石狩川を挟んだ向こうにもロイズのローズガーデンがある)。ロイズタウンではカカオからチョコレートができるまでを実物模型とビデオで丁寧に見せてくれる。カカオの実がこんなに大きいものだとは知らなかったし、そこからチョコレートの原料にするまで発酵させ、乾燥させ、いろいろな手順があることがわかった。これからはチョコレートを食べるときにそれを思い出すだろう。ちなみに固形のチョコレートとして食べるようになったのは今から200年ほど前からだという。それ以前は飲み物として飲んでいた。



ロイズタウンの中にある美術館にはあまり人がいなかったけれども、とてもよい。ベルナール・カトランを見ることができるし、学徒動員で農作業をしている人たちを太美で描いた伊藤正の絵もある。


お昼はお土産コーナーで売っていたパンをふたつほど買って、入り口前のラウンジで食べた。良い絵を見てしまったので近代美術館はパスして(絵をたくさん見過ぎると「博物館疲労」なるものがあるという)、ホテルに戻ることにした。

夕飯は、近くのセイコマートでホットシェフのカツ丼(669円)を買ってきてホテルのレンジで温めた。セコマのホットシェフは美味しいという評判なので一度試してみたかった。その秘密がわかった。写真の通り、カツ丼の具とご飯が分かれて包装されているのである。食べてみると確かに美味しい!

そんな感じで2日目終了。

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