メインコンテンツへスキップ
見出し画像

スタバスタンプおじさん 赤坂溜池タワー店 訪問記|坂の先にある静かな一店


    今回は赤坂の坂を上がった
    癒しのスタバ訪問記です


    ☕ スターバックス 赤坂溜池タワー店 訪問記

    2026年1月28日 夕方訪問

    画像
    周辺スタバマップ

    ■ 夕方、銀座一丁目の熱を背にして

    夕方、銀座一丁目店オープン二日目の
    情報を横目に、
    おじさんは少し早めに職場を後にした。

    話題の新店に突撃――
    ではなく、
    今回は先にはあえての“静”を選択。

    向かったのは、
    赤坂・溜池エリアにある
    赤坂溜池タワー店だ。

    画像
    赤坂溜池タワー 全景

    👉 「賑わいの銀座」より「余白の赤坂」


    ■ 坂の先にある、静かなエントランス

    駅から地上に出て、
    坂を上る。

    画像
    赤坂溜池タワー 入口

    これが、地味に効く。
    運動不足のおじさんには、
    なおさらだ。

    だが、坂の先には
    オフィスビルらしい
    広いエントランスが待っている。

    左手に現れるのが、このスタバ。

    画像
    赤坂溜池タワー店

    👉 坂を上った人だけが知るポジション


    ■ 広くて、落ち着ける“穴場感”

    店内は広々。
    天井も高く、視界が抜ける。

    夕方にもかかわらず、
    人の密度は控えめ。

    ここは――
    坂を嫌う人が来ない分、ゆっくりできる店だ。

    👉 「坂フィルター」が効いたスタバ


    ■ 坂を上った人への、ご褒美空間

    この店の良さは、立地そのもの。

    ・坂を上る
    ・オフィス街
    ・観光要素ほぼゼロ

    この三点セットが、
    自然と“落ち着き”を
    生み出している
    。

    👉 疲れた足に、静かな時間


    ■ 入り口右手、主張強めのパネル

    店舗入り口に入ってすぐ、
    右手に大きなパネル。

    画像
    入口 左手前にあるパネル

    高さもあり、存在感も強い。
    「ここはちゃんとしたスタバですよ」と
    無言で語りかけてくる
    感じだ。

    オフィスビル内店舗らしい、
    少し背筋が伸びる雰囲気。

    👉 静かだけど、地味ではない


    総評:
    赤坂溜池タワー店は、
    「坂を上る覚悟」と引き換えに、
    落ち着いた時間が手に入るスタバ。

    画像
    正面入口から入り右奥
    画像
    4枚のパネル
    画像
    片付けコーナーのパネルも
    味わいあり
    画像
    コーヒー豆の写真タイプなパネル
    画像
    開放感がある窓側の席
    画像
    正面入口 左手から奥にある座席
    画像
    奥から正面入口側をパシャリ
    画像
    正面入口左手

    話題の新店もいい。
    でも、こういう店があるから
    スタバ巡りはやめられない。

    画像
    フードコーナーも大人気
    画像
    レジカウンターも
    何気ないレトロ感
    画像
    1月末時点で新発売の
    限定フラペチーノ

    店舗情報

    赤坂溜池タワー店
    東京都
    訪問回数:1回|最終訪問日:2026年1月28日

    画像
    スタバマップ

    アクセス

    電車
    溜池山王駅/11番口(東京地下鉄(メトロ))徒歩7分
    赤坂(東京都)駅/4番口(東京地下鉄(メトロ))徒歩7分
    国会議事堂前駅/11番口(東京地下鉄(メトロ))徒歩9分
    バス
    溜池山王駅(フジエクスプレス)徒歩3分
    車
    首都都心環状線倉出入口内回り 入口車で4分(約1.1km)
    参考情報
    赤坂溜池タワービル1F

    画像
    スタンプ

    店舗からのメッセージ

    ご来店ありがとうございます!

    ガラス張りの明るい店内、
    ゆったりと寛げる客席、
    ほっとするようなコーヒーの香り


    と
    私たちの笑顔で、
    いつでもお客様をお迎えします
    。

    またいつでもいらしてくださいね!


    関連記事はこちら💁

     
     
     
    全国のスタバを巡りスタンプ集めと雰囲気調査をする放浪系コーヒー愛好家。 二階席の有無からコンセント数、窓際の景色までチェックし、時々地元グルメにも寄り道。

    あなたへのおすすめ