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スタバスタンプおじさん 六本木蔦屋書店で出会ったリザーブコーヒーとクローバーマシン|記事2本を書き上げた再起動の一杯

まず初めに、333日連続投稿のご紹介。

節目となる365日までは、あと32話。
ひとまずここまでは、コーヒーでお腹タポタポになりながら、毎日投稿を目指します
😸

あと32話

ここから本編始まります。

今回は六本木で未訪問だった六本木蔦屋書店の訪問記です。


☕【スタバ訪問記】ストレスをコーヒーで挽き直す。六本木蔦屋書店で味わった“再起動という一杯”

☕ スターバックス リザーブ® 六本木蔦屋書店

訪問日:2026年6月15日 17時頃

周辺スタバマップ

■ 血圧が上がった日は、少し良いコーヒーを

今朝は小雨。

それでも夕方に
スタバへ行くつもりだったので、
傘は持たずに出勤した。

最近はnoteの記事ネタが不足気味。
週末だけでは追いつかず、
平日のスタバ修行も増えている
。

前日は恵比寿ガーデンプレイスを巡り、

その後はエビスバー
で少し贅沢なビールを楽しんだ。

エビスバー

そして今日は、
記事を2日分仕上げる日。

そのため、
訪問は1店舗だけ
と決めていた。

向かったのは
麻布十番と六本木
の間にあるリザーブ店舗
、

六本木蔦屋書店。

麻布十番駅
7番出口
六本木ヒルズ方面へ

実はこの日、
職場で少し血圧が上がる
出来事があった。

そんな日は、
飲んだことのないコーヒーを
試したくなる
。

昔、博多駅近くで働いていた頃。
スタバ巡りを始める前は、
職場近くの純喫茶で

ブルーマウンテン
を飲みながら気持ちを
整えていた
。

今日はその頃と
同じ気分だった。


■ 「関係者以外立入禁止」の先にあった目的地

17時頃到着。
地図は六本木ヒルズゲートタワーを
案内していた。

六本木ヒルズゲートタワー方面
六本木ヒルズもたくさんの
ビル群があるようです
六本木ヒルズゲートタワー到着

ところが入口には、
「関係者以外立入禁止」
の文字。

「関係者以外立入禁止」

「あれ、今日はハズレか?」

そう思ったが、
蔦屋書店が
関係者専用施設
の中にあるはずがない
。

そんなおじさんの勘を信じて、
さらに50メートルほど歩いてみた。

すると現れた。
ガラス張りの店舗に
輝く金色の「TSUTAYA」の文字
。

輝く金色の「TSUTAYA」の文字

読みは見事に当たった。


■ 席がない。でもリザーブ席があった

店内に入ると、
17時にもかかわらず
一般席はほぼ満席
。

店内は、空き席が、なさそう

テラス席もあったが、
この日は少し肌寒い。

奥には木材を打ち付けたような
大きなテーブル席が見える
。

木材を打ち付けたような
大きなテーブル席

パソコン作業には良さそうだが、
どうやって利用するのだろう。

店内を見回すと、

「スターバックス リザーブ専用席
ご利用ルール」

の案内板を発見。

どうやらリザーブコーヒーを
注文すると利用できる
らしい。

今日はストレス解消目的。

さらに記事を2本仕上げたい。

これは一石二鳥である。

唯一の欠点は木製の椅子。
クッションはない
。

木製の椅子。
クッションなし

しかしパソコン作業が
快適にできるスペースが確保できるなら、
贅沢は言えない。

商品陳列棚

■ 飲んだことのない一杯を探して

レジで相談した。

レジカウンターもお洒落

「リザーブ席を利用したいので、
飲んだことのないコーヒー
を教えてください」


若い女性のバリスタさんが
丁寧に説明
してくれる。

リザーブのメニュー

酸味の好みやコクの強さを聞かれ、
「あまり酸味が強すぎない
方がいいです」
と答えた。

おすすめされたのが、
サンドライド ブラジル ファゼンダ サンジョアン。

サンドライド ブラジル ファゼンダ サンジョアン

酸味 ★★☆
コク ★★☆

ヘーゼルナッツチョコや
アプリコットを思わせる味わい。
名前だけで舌を噛みそうである。

念のため、これまで飲んだ銘柄カードと照合。
よし、未体験だ。
マイタンブラーでショートサイズを注文した。


■ アイス事件発生

しばらく待っていると、
タンブラーに氷が入っている。

……ん?

受け取ったあと、
レシートを確認する。

やはりアイスになっている。

「ホット
を注文したつもり 
だったんですが……
」

そう伝えると、

「大変失礼しました。
すぐにお作り直しします」

と明るい笑顔で対応してくれた。

今日はストレス解消のために来ている。
コーヒーの香りも楽しみたい。

だから正直なところ、
「アイスでもいいですよ」
とは言えなかった。


■ クローバーマシンとの出会い

すると、その作り直しの時間に
思わぬ収穫
があった。

「CLOVER」と書かれたマシン。

その上でコーヒーの泡が、
むくっと盛り上がる。
そして引っ込む。


また盛り上がる。
また引っ込む。

まるで生き物のようだ。

ブラックエプロンの
バリスタさんが
説明してくれた
。

「このクローバーマシンで抽出するんです。
何度か上がったり下がったり
しながら出来上がります
」

クローバーマシンで抽出

おじさんは完全に
田舎から上京した観光客
の顔
になっていた。

「写真撮ってもいいですか?」

「もちろんです」

パシャ。

何度か上がったり下がったり
しながら出来上がります

パシャパシャ。

何度か上がったり下がったり
しながら出来上がります

完全に不審者一歩手前である。
でも初めて見るクローバーマシンは、
それだけ面白かった
。


■ 記事2本と、再起動の一杯

その後はリザーブ席で
MacBookを開く
。

サンドライド ブラジル
ファゼンダ サンジョアン

リザーブ席

を飲みながら
記事を書き進める。

香ばしさの中にほどよい酸味。
重すぎず軽すぎないコク

気が付けば2日分の記事は完成。

さらにこの店舗の記事まで
書き終わっていた
。

滞在時間は約2時間半。

血圧が上がった日の
終わりとしては、
なかなか良い締めくくりだった。

美味しいコーヒーと
クローバーマシン
。

おかげで気持ちまで再起動
できた
気がする。


■ この日味わった一杯

サンドライド ブラジル ファゼンダ サンジョアン

酸味 ★★☆
コク ★★☆

ヘーゼルナッツチョコや
アプリコットを思わせる味わい
。

ブラックでも飲みやすく、
作業のお供にもぴったりの一杯
だった。


■ 今回の一杯

血圧が上がる出来事はあった。

でも、
コーヒーを待つ時間の
泡の動きや、


香りや味わいに
意識を向けているうちに、
気持ちは少しずつ落ち着いていった。

六本木蔦屋書店で味わったのは、
「再起動という一杯」
だった。


今日のリザーブ商品(コーヒー銘柄)

スタバカードより引用

サンドライド ブラジル ファゼンダ サンジョアン
SUN-DRIED BRAZIL FAZENDA SÃO JOÃO

ヘーゼルナッツチョコレートやアプリコットを思わせる味わいと、清涼感のあるハーブのような風味がほのかに感じられるコーヒーです。

このコーヒーが収穫されたサンジョアン農園を営むオズヴァルドバチアンさんとその家族は、コーヒーの産地として知られるスール デ ミナス地域で、祖父の代から100年以上続くコーヒー栽培の歴史を持っています。

バチアン家はコーヒーの栽培や加工法において様々な新しい技術を取り入れ、ほどなく地域におけるコーヒーのパイオニアとなりました。

今日、バチアン家のメンバーは、「精密農業」と呼ばれる栽培方法に取り組み、素晴らしいコーヒーを世界に届けています。

「精密農業」では農園内を細かく区分し、それぞれの区画ごとの環境やわずかな状態の違いを細かく把握します。

そして、区画ごとの土壌やコーヒーの木の状態に合わせ、肥料や手入れの方法、タイミングなどを調整しています。

そして、栽培の効率だけでなくコーヒーの品質と味わいをより良いものへと高めます。

生産国:ブラジル
生産地/生産者:
   スールデミナス地域、サンジョアン農園
加工法:NATURAL(乾燥式)
酸味:MEDIUM(ほどよい)
コク:MEDIUM (ほどよい)
相性の良い風味:キャラメル、ナッツ、ドライフルーツ


店舗情報

六本木蔦屋書店
東京都
訪問回数:1回|最終訪問日:2026年6月15日

スタバマップ

アクセス

電車
麻布十番駅/7番口(東京地下鉄(メトロ)、東京都交通局)徒歩10分
六本木駅/3番口(東京地下鉄(メトロ)、東京都交通局)徒歩10分
六本木一丁目駅/1番口(エレベータ)(東京地下鉄(メトロ))徒歩21分

バス
鳥居坂下(フジエクスプレス)徒歩2分

車
首都都心環状線倉出入口外回り 出口 車で5分(約1.5km)

参考情報
テレビ朝日の横。麻布十番商店街の入口。

スタンプ

店舗からのメッセージ

ご来店いただき 
ありがとうございました。

スターバックスでは
一杯のコーヒーを通じて
お客様一人ひとりの


暮らしに溶け込んだ、
心あたたまるひとときを
お届けしてまいります。


またのお越しを
お待ちしております。


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