
下り坂を走り出したのはいつ?
金曜日の仕事が終了し、久々に実家に帰っておりました。
今の自分の家から1時間ちょっとで行けるのでそれほど長旅ではないのですが、人がいっぱい乗っている電車に40分立ちっぱなしは流石に疲れました。毎日家で仕事ができる幸せを完全に思い出した瞬間でしたね。
今の仕事をし始めて11ヶ月が経ちました。1年後はデキることも増えてもっと役に立てていると思っていたのですが、全然成長できていません。休日に仕事のことを考えるのが嫌な人が勉強に励めるわけもなく、時間だけが過ぎていきました。社会人になってから驚くほどのスピードで時間が経過していってますが、自分だけは時が止まったように何も変わっていません。大丈夫です、日曜日の夜なので少しネガティブになっているだけで明日にはいつも通り程々に鬱な気分で仕事しているでしょう。
なんのスキルもないのにフリーランスで仕事ができないかと調べてみたりなんかしちゃいますが、その能力を付けるための勉強もできそうにありませんね。仕事のストレスをダラダラしたり美味しいものを食べたりして休日を過ごさないと病んでしまいそうです。
自分が何故こんなに物事の飲み込みが悪いのか、いつからなのか考えたときに中学3年生くらいからかなと思います。中2くらいまではなんとかそれなりに自分なりの努力はしており(当たり前の範囲内だけ)、"普通"を維持できていたように感じます。きっかけは思い出せませんが中3くらいから崩れ始めたのかなぁと、、、なぜなんでしょう。
そして高校生になって追い打ちをかけるように新しい環境に馴染めず、自分の中で精神的な屈辱を感じてしまい、自信を喪失して当たり前にするような、例えばテスト一週間前くらいは勉強するといったようなことすらまともにしなくなってしまいました。(当時はかなり尖っていました^^;)
そこから人生の下り坂が始まったような気がします。子供の頃に親が言っていた、先生が言っていた、周りの大人が言っていたいことは、凡人以下は受け止めてそれを守るべきだなと思いました。世間知らずで物を知らなさすぎて、すぐにキャパオーバーになってしまう。
SNSやネットの影響も強く関係していると考えていて、それは中1に自分専用の携帯電話を買ってもらい、中2には家のパソコンを自分かほぼ自由に使えるような環境がありました。ネットを触り始めてから下り坂を走っているような気さえします。
仮に、必要最低限以外の一切のインターネットを経ったとしても、今の状態が完全に改善するかと言われればそうは思いませんが、かなり改善すると確信しています。それが自分でもわかっていて、やめることができません。理性の育たなかった体だけ大人の子供みたいに成長してしまった私は、ネットに限らず何事も歯止めが効かないタイプです。
こういった類の記事も以前に何度も書いたような気がしますが、全くやめれる気配もありません。こういった何かをやめるとか頑張るとかは方法論を今までこれでもかと言うほど調べてきましたが、その行動が起こせない。継続できない。結局は方法論とかはどうでもよく、ある程度の気合が必要なんですよね。怠け癖って本当にあるんですよ。子供の頃はまだあともう少し頑張るかというような少しの気合があった。今はすぐに折れてしまう。怠けていても生きていけてしまうことを本能的に理解していて、ギリギリまで極限まで怠ける。恐ろしいモンスターになってしまいました。迷惑をかけないニートの方がよっぽどマシです。
とまぁ結局何が言いたいのかというと、またSNSやネットを見る時間をなんとか減らしてみようと頑張るよ!気合で!ってことです。
[向いている仕事][勉強ができるようになる方法][~すれば人生うまくいく]みたいなこと検索して頭で悩んでいるなら使いもしない英単語覚えてるほうがまだマシだということですね。
明日は何も進んでいない仕事の報告から始まる月曜日。
また一週間、他人と比較しないで自分だけに集中してぼちぼち生きます。
おやすみなさい。