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万年筆で書く、本の中の言葉。「言葉の羅針盤」より「青い鳥」

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    本当に綺麗な青のインクで書きたかった言葉。苦悩と幸福、相反するイメージを矛盾なく持ち合わせるのが青色。それが真の幸福というものの本質ではないかと気付かせる色。フランクルの「夜と霧」を紐解きながら。

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    読書と映画と執筆が趣味の医師です。「JIN-仁-」に多大な影響を受け医師になりました。「新出孤蝶」は、赤ひげ先生こと新出去定(にいできょじょう)から考えたペンネームです。みんほす!Wordsmithとしての医学教育コンテンツの他、私が好きなものについてのエッセイを投稿しています。

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