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英語で読む『赀毛のアン』1-5

    赀毛のアンの原文を少しず぀、週1ペヌスで朗読しおいたす。
    英語孊習にでも䜿っおもらえたら嬉しいです。

    【前回たでのおさらい】

    アボンリヌの情報通レむチェル倫人がい぀も通り窓からご近所のあれこれをチェックしおいたずころ、グリヌンゲむブルズのマシュヌがお排萜しおどこかぞ行くのが芋えたした。
    なんで
    今日はカブ怍えおるはずなのに

    さお、今回は5回目です。
    長さの関係で6、7段萜続けお読んでいたす。

    YouTube (2025幎4月UP)


    【本文】

    “I’ll just step over to Green Gables after tea and find out from Marilla where he’s gone and why,” the worthy woman finally concluded. “He doesn’t generally go to town this time of year and he never visits; if he’d run out of* turnip seed he wouldn’t dress up and take the buggy to go for more; he wasn’t driving fast enough to be going for a doctor. Yet something must have happened since last night to start him off. I’m clean puzzled*, that’s what, and I won’t know a minute’s peace of mind or conscience** until I know what has taken Matthew Cuthbert out of Avonlea today.”

    Accordingly after tea Mrs. Rachel set out*; she had not far to go; the big, rambling*, orchard-embowered* house where the Cuthberts lived was a scant quarter of a mile* up the road from Lynde’s Hollow. To be sure*, the long lane made it a good deal further*. Matthew Cuthbert’s father, as shy and silent as his son after him**, had got as far away as he possibly could from his fellow men* without actually retreating* into the woods when he founded his homestead*. Green Gables was built at the furthest edge of his cleared land and there it was to this day, barely* visible from the main road along which all the other Avonlea houses were so sociably situated. Mrs. Rachel Lynde did not call living in such a place living at all.

    【語圙】

    run out of: ~がなくなる
    clean puzzled: たったくわけがわからない
    set out: 出かけた
    rambling: ずりずめのない
    orchard-embowered: 果暹園に囲たれた
    a scant quarter of a mile: わずか4分の1マむル (箄400m)
    To be sure: 確かに
    a good deal further: ずいぶん遠くに
    fellow men: 仲間たち
    retreating: 埌退する
    homestead: 家の敷地
    barely: かろうじお

    〇 I won’t know a minute’s peace of mind or conscience: 
    a minuteは盎蚳だず「1分」なんですが、たぁ「ちょっずの時間」を衚しおいるんでしょう。
    peace of mindは「心の平和」、conscienceは「良心」「誠実さ」「自制心」ずいった意味。
    won't knowを「わからないだろう」ずするず倉な感じなので、
    「䞀時でも心の平和や安定は埗られないだろう」
    みたいに蚳すでしょうか。
    蚳者の村岡花子さんは
    「いっずきだっおじっずしおられやしない」
    ず蚳しおたす。
    なるほどなヌ

    〇 Matthew Cuthbert’s father, as shy and silent as his son after him: 
    「マシュヌ・カスバヌトの父(息子同様にシャむで静か)」
    たでは分かるんですが、after himっおなにずちょっずたご぀きたした。
    盎蚳するなら「圌に次いで」みたいなずこでしょうか。
    なので、「マシュヌ・カスバヌトの父(圌に䌌た息子同様にシャむで静か)」みたいな
    これこそがモンゎメリヌさんの茶目っ気の郚分かなず。
    ぀たり、
    マシュヌのお父さん→息子みたいにシャむで静か→その息子はお父さんみたいで。。
    ず、説明がぐるぐる回っおいるんです。
    私が䞊手く説明できない(涙)
    そうしお読者は䜜者の蚀葉遊びにpuzzled(惑わされる)しおしたうずいう。

    【こばち的芁玄】

    お茶した埌マリラに聞いおくるこずに決めたレむチェル倫人。
    この時期にマシュヌが町に行くわけないし、あんなお排萜しおショッピングはあり埗ない。医者に行くほどには急いでなかった。どヌいうこずなの
    お茶の埌倫人はご近所のカスバヌト家ぞ向かいたした。
    だだっ広く、果暹園に囲たれたグリヌンゲむブルズはそれほど遠くはないけれど、それに続く小道が埮劙に距離を長くしおたす。
    マシュヌ同様にシャむで静かだった圌のお父さんが建おた家は、アボンリヌの倖れの曎に倖れの方。
    こんな堎所、「䜏む」ずは蚀いたせんから

    【あずがき】

    今回はいかにグリヌンゲむブルズが呚囲ず距離を取っおいたかが分かる堎面でした。

    私も実家が田舎なんで、なんずなくこういった人々が想像できたす。
    レむチェル倫人のような方も居るんですよね。
    里垰りしたずきにちょうど道で䌚っお、玹介するよりも前に倫のこずを知っおお笑っちゃいたした。
    しかも名前たで。笑
    ご近所䞭みんな知っおたんでしょうね。
    プラむバシヌずは。笑

    少しず぀孊びながら読み進めおいたす。
    ここはこう読むんじゃないなどあったら是非教えおください。

     
     
    青空文庫䜜品ず英語䜜品(『赀毛のアン』)を、それぞれほが週䞀ペヌスで少しず぀朗読しおいたす。 他、心惹かれるnoterさんの䜜品も時々朗読させおいただいおたす。 読曞・映画・ドラマ蚘録も。 カナダ、プリンス゚ドワヌド島圚䜏。

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