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英語で読む『赤毛のアン』Chapter1-11

    赤毛のアンの原文を少しずつ、ほぼ週一ペースで読んでいます。

    関係ないんですが、今回から画像にも文字を入れてみました。
    ちょっとは見栄え良くなったかな。
    うひひ。

    ちなみにこの家は実際にグリーンゲイブルズのモデルになった、作者モンゴメリーさんのいとこのお家です。
    中も入れて可愛い仕上がりになってます。

    今回は11回目。
    チャプター1の21~23段落目部分です。

    【前回までのおさらい】

    ひきこもりマシューの不審な外出のワケを探るため、グリーンゲイブルズにやって来たご近所のレイチェル夫人。
    「孤児の男の子を引き取ることにしたの」
    と何でもない風に話すマリラ。
    はぁ゛?!

    【朗読】

    YouTube (2025年6月UP)


    【本文】

    Mrs. Rachel felt that she had received a severe mental jolt*. She thought in exclamation points*. A boy! Marilla and Matthew Cuthbert of all people adopting* a boy! From an orphan asylum*! Well, the world was certainly* turning upside down*! She would be surprised at nothing after this! Nothing!

    “What on earth* put such a notion* into your head?” she demanded disapprovingly*.

    This had been done without her advice being asked, and must perforce* be disapproved.


    【語彙】

    a severe mental jolt: 激しい精神的ショック
    in exclamation points: 「!」のこと
    adopt(ing): 養子にする
    orphan asylum: 孤児院
    certainly: 確かに
    turning upside down: ひっくり返る
    What on earth: 一体全体
    notion: 考え
    disapprovingly: 不服そうに
    perforce: 必然的に


    【こばち的要約】

    レイチェル夫人ビックリ!
    男の子を養子に!孤児院から!意味わかんない!
    「一体全体何でそんなこと思いついたの?!」
    レイチェル夫人に相談なく成された決断なので、もちろん不満は表明します。


    【あとがき】

    アボンリーの相談役と自負するレイチェル夫人ですから。
    婦人に相談もなく孤児を引き取るなんて!
    ア リ エ ナ イ!!!
    考えてることにも思わずビックリマークがついちゃうレイチェル夫人。

    ふふ。
    どっちも頑張れ。笑

    ここまでレイチェル夫人の反応はマリラの予想通りのはず。
    さぁ、マリラはどうでる?!

    ということで、続きは次回。
    よろしければまたお付き合いください。

     
     
    青空文庫作品と英語作品(『赤毛のアン』)を、それぞれほぼ週一ペースで少しずつ朗読しています。 他、心惹かれるnoterさんの作品も時々朗読させていただいてます。 読書・映画・ドラマ記録も。 カナダ、プリンスエドワード島在住。

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