
第13章|嫁は専業主婦
LINEを読み進めて行くと…
サイくん
「身体を売ってお金を稼ぐことをいっているんですか?」
サイ子
「どういう稼ぎ方をわたしがしようと、
あなたに咎められる筋合いはないと思ってます。」
サイ君
「それは、
この先もパパ活を認めていかないといけないという意味ですか?」
……ん??
サイ君以外に彼氏らしき人がいて、
その上パパ活もしてるっていうことかな?笑
サイ子、すごいやん。
(もうよくわからないけど尊敬いたします。)
その後も、
2人の話は全く噛み合わないまま。
サイ子は
「妻子いる人に言われたくない」
サイ君は
「論点ずらさないで」
の永遠繰り返し。
そのうち、
サイ子の怒りの矛先は
私と子供達へ向き始める。
「嫁と子供にいくら渡してるかも教えてくれないし、
高い生活費払っておいて
私にはなんもないの、おかしいだろ。
専業主婦だからとか理由にならないし、
働かせればいい話だから。
離婚するやつらじゃなくて、
これから一緒にいる未来ある私に
お金使うのは当然のことでしょ?
それすらしないやつに、
私が他で何やってたとしても
それを責めるとかお門違い」
いや、
仮にも嫁だし、子供だし、
何もおかしくないのよ。
そもそも不倫してる時点でお門違いよ?笑
こっちだってお前に働けとか言われたくないし、
そもそもお前に
子供達の生活も未来も潰す筋合いがねーのよ。
サイ子の怒りは止まらない。
「私だって将来考えてるし、
生活だってある。
それなのに、
嫁と子供にはお金使って、
私は後回しって意味わからない。」
いや、
特に優先順位間違えてないのよ。
むしろ。
なんで、
同列に戦えてると思ってる?笑
そして、
サイ子のとどめの一言。
「辞めてほしいなら、
お小遣いくれたらいいだけだよ?」
……パパ活は、
サブスクか?
そして、
ここで終わらないのがサイ君。
散々、
「傷ついた」
「裏切られた」
「論点ズレてる」
と言っていたにも関わらず。
最終的に、
毎月50万近いお小遣いを渡していた。
……いや、
論点はどこへ!!笑
しかも、
そのお金。
私達家族には、
「今は厳しい」
「節約してほしい」
と言っていた時期。
「お金ないから
七五三キャンセルして」
と言っていた時期の話。
(しつこい?笑)
でもね、
きっとあなたはもう覚えてもないだろうけど
わたしは一生忘れられないよ。