海外個人旅行のベテランがおすすめする持ち物リスト
私は50代男性。はじめての海外旅行だったタイに行ったのが大学2年生のときで、それから30年で海外25カ国、100都市以上に滞在経験がある。
ツアーは使わず、ほとんどが一人旅だった。
冒頭の写真のように部屋に世界地図を飾り、訪問した国はピン止めしている。
海外旅行、特に個人旅行で行くときに役立ってきた、おすすめの持ち物をこの記事では紹介したい。
なお、この記事の写真はOPPO Reno13Aで撮影している。
サンダル:KEEN NEWPORT H2

暑い国に行くときは素足にサンダル履きのほうがいいだろう。
靴下も荷物になるので、荷物が減らせるという意味でも夏の旅行はサンダルがおすすめだ。
しかし、旅行では高いところに登ったり、すべりやすいところを歩くこともある。
また、ビーチサンダルのように露出が多いのも歩いていて何かに足をぶつけるという危険性もある。
サンダルの快適性をもちつつ、足のケガやスリップを防ぐという意味でKEEN NEWPORT H2はおすすめだ。
私は2023年夏のスリランカ旅行のときに買い、それ以来夏の旅行のときはいつもKEEN NEWPORT H2を履いていくことにしている。
靴下がいらないので荷物が少なくなる。
靴底のグリップはしっかりしており、すべらない。

つま先もしっかりとガードしており、足をぶつけることもあったがケガすることはなかった。
サンダルだと鼻緒のものもあるが、長時間歩くと指の付け根がいたくなってくる。このサンダルはそのようなことがない。
後ろのストラップもしっかりしており、脱げることを防ぎ、足がけがすることを防ぐ。

靴底のソールは厚みがあって、クッション性も高く。長い時間を素足で歩いても足への負担をやわらげる。


旅行のとき以外にもはいているが、とても丈夫で劣化も少ない。
腕時計
TIMEX エクスぺディション キャンパー

海外旅行で高い腕時計を持っていくことに抵抗がある場合におすすめするのが、TIMEX エクスぺディション キャンパーだ。
私はスリランカにいくときに治安に不安があったのでこの時計を持って行った。
この時計のメリットとしては
①リューズを回すだけで簡単に調整できる。
GShockなどのデジタル時計は時間の調整にいろいろとボタンを押さなくてはならず、やり方を覚えているという人は多くはないだろう。
そういう意味でGショックはおすすめできない。
その点、リューズ回すだけですぐ調整できるアナログタイプの腕時計はおすすめだ
②安価である
海外旅行にトラブルはつきもので、ホテルに忘れてしまうこともあるかもしれない。
TIMEX エクスぺディション キャンパーは1万円でおつりがくるので最悪なくしてもあきらめがつく値段だろう。
③暗いところでも見やすい

もっともおすすめする理由が暗いところの視認性の高さ。
新興国などでは電気が貴重なので、街灯が暗いところも少なくないし、バスやタクシーで夜間移動することもあるだろう。
TIMEX エクスぺディション キャンパーはインディグロナイトライトがあり、リューズを押すことで、簡単にすぐ明るくなる機能があるアナログ時計はこの時計以外で見つけるのは難しい。
④軽い
TIMEX エクスぺディション キャンパーはつけているのを忘れるくらいの軽さ。荷物が多くなりがちな海外旅行時には地味にありがたい。
⑤防水、耐水
TIMEX エクスぺディション キャンパーはつけたままシャワーを浴びることができる。なくすリスクが減る。
スマートウォッチ
私は、スマートフォンはコスパのいいAndroidスマホのOPPO Reno13AなのでスマートウォッチはGoogle pixel watch4を使っている。
最近はよほど治安に不安のある国以外であれば、普段使っているGoogle pixel watch4をそのまま持っていくことが多い。
メリットは
①歩数や気温をスマートフォンを取り出さなくてもすぐ確認できる。

②Google mapやナビゲーションが使える。

③わからないことや通訳をスマホを取り出さなくてもAIでやってもらえる。

ただし、デメリットもあり、充電器をもっていかなければならない。荷物が増えてしまう。
また、必ずしも安くはないので紛失するリスクも怖い。クレジットカードを登録していたらなおさらだ。
ボディバック:anello GRANDE ボディバッグ A5

私は海外旅行に行くときは大きめのバックパックとこのanello GRANDE ボディバッグ A5の2つだけで行くことにしている。
安かったのでターコイズブルーにしたが、カラーバリエーションも豊富だ。
大きめのバックパックは衣服などを入れてホテルに置いておき、観光スポットなどには小物を入れてこのanello GRANDE ボディバッグ A5をもっていっている。
ポケットもメインに加えて3つあり、サイズのわりには多くを収納できる。600mlのサーモスの水筒がすっぽりと入る。

後ろに隠しポケットがあるのは便利。私は小銭入れを入れていた。

前掛けにも後ろ掛けも簡単にできるので、大きめのバックパックを担ぐときには前掛けにすることで持ち運ぶのも楽だ。
安かったのでターコイズブルーにしたが、カラーバリエーションも豊富だ。
モバイルバッテリー
スマートフォンは海外旅行時の必需品だ。普段よりも使う場面は多いだろう。
当然バッテリー消費も大きくなるのでモバイルバッテリーもまた必需品となるが、飛行機への持ち込みに気を遣うのと多ければ荷物になる。
私は基本的にはAnker Nano Power Bankを持っていくが、長期間の移動でホテルで充電できないことが予想される場合はCIO SMARTCOBY Pro SLIM SSも持っていく。
Anker Nano Power Bank

充電にUSBコードがいらず、スマートフォンに差したままポケットに入れることができる。
とても小さいので荷物を少なくできる。充電速度もまあまあだ。
デメリットは容量があまり大きくないこと。
私はコスパのいいAndoidスマホOPPO Reno13Aを使っており、このスマホのバッテリーは5,800mAhで、電気がなくなったときにこのAnker Nano Power Bankで充電してもフル充電できない。
よほどのことがないとバッテリー切れということはおこらないのでたいていの旅行先ではこのAnker Nano Power Bankだけで十分だ。
CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS
Anker Nano Power Bankだけでは容量が心配だな。というときはCIO SMARTCOBY Pro SLIM SSを持っていくことにしている。
容量は10000mAhあり、最大で35W出力できるので充電速度も速い。
スマホ1台ならみるみるうちに電気が回復する。
3ポート搭載なので、同時に2台以上のガジェットを充電したいときにも重宝する。
また、バッテリー残量を確認できるのもいい。

大容量、高速という高性能のわりには薄くて軽い。
難点はあえていえば、コードを必要とすることだが、これは仕方がないだろう。
無印良品 再生ナイロンたためるボストンバッグ 32L
旅行の最後には、お土産を買うことで荷物が多くなるのは海外旅行ではよくあることだ。
そんなときに重宝するのがこの無印良品たためるボストンバッグで、たたんで付属の袋にいれておけば場所もとらずにバックパックに入れておける。とても軽い。
荷物がふえてきてバックパックに入りきれない。というときにこの無印良品 再生ナイロンたためるボストンバッグ 32Lが活躍する。
軽い割には頑丈で、破れたりする心配がない。ダイソーで同じようなものを見かけたが、生地が貧弱で破れないか心配だった。
ポケットは2つついているのが便利だ。
地球の歩き方 SGパスポートウォレット
海外旅行に行っても、パスポートや財布をセカンドバッグなどに入れて持ち歩いている人がいるが、あれはスリやひったくりに盗んでくださいと言っているようなものだ。
パスポートは肌身から絶対に離さない。が海外旅行の鉄則だ。
海外は日本ほど安全ではないところが多いし、ましてや観光で人気の国は観光客を狙うスリや泥棒も集まる。日本の普段の生活習慣を海外に持ち込むべきではない。
財布もどうするか。など地味に悩むことになる。あまり貴重品の数を増やしたくないし、クレジットカードのスキミングも怖い。
そんな悩みを解決してくれるのが、地球の歩き方 SGパスポートウォレットだ。
この地球の歩き方 SGパスポートウォレットの主なメリットは次の通りだ。
・ベルト通しにチェーンをつけてポケットに入れておけば、ほぼ紛失することはない。男性ならズボンのポケットにすっぽりと収まるサイズ。
・パスポート、現金、クレジットカードを一つのウォレットで管理できる。
・スキミング防止機能付きなので、クレジットカードの情報を盗み取られることがない。
私はこの地球の歩き方SGパスポートウォレットを10年以上も使っている。
無印良品 UVカット撥水サファリハット
暑い国や日差しの強い国では、熱射病を防ぐために帽子は必須。
好みはあると思うが、無印良品 UVカット撥水サファリハットはUVカットで雨にふられても撥水するのでおすすめ。
軽くておりたためるので必要なければカバンにしまっても邪魔にならない。
洗濯もできる。
カラーバリエーションは、ブラック、サンドベージュ、スモーキーピンク、ベージュ、チャコールグレーの5色。
男女とも使える。旅行時でなく普段使っていても違和感がない。
サファリハットがいいのは、あご紐がついていることで、観光地によっては風が強いところもあり、ひもなしでは帽子が飛んでいく心配があるところもある。
高いところを登るようなときだと、片手で帽子を押さえながら歩くようなことになり、危ないときもある。
ギリシャのアクロポリスが風が強かったのだがそうだったのだが、あご紐のおかげで、登るときも両手があいてよかった。
この記事の写真はOPPO Reno13Aで撮影した。
