二人の祖母のおかげで今の自分がいる
おはようございます!
コミュニティメンバーであるのぞみんさんの企画に乗って、祖母について書いてみたいと思います。
私には二人の祖母がいました。
当たり前ですよね(笑)。
母方の祖母は厳しい人で、悪戯や悪いことをすると、すぐに手の甲をつねられました。
つねられた記憶が強いので、祖母があまり好きではありませんでした。
しかし、この年になると、その考えも変わってきます。
祖父は戦争で命を落としています。
祖母は5人の子供を女手一人で育て上げたのです。
それは、厳しくなければ生きていけません。
最初は、親戚の家の納屋に一家六人居候したそうです。
長女である母は、とても肩身が狭かったといいます。
祖母は、縁があって商店を開くことになります。
いわゆるよろずや屋です。
そして、この店で一家を生活を支えたのです。
祖母は95歳で亡くなりました。
そんな祖母の厳しさと力強さがあるから今の私があります。
私が単純な学者ではなく、自分でビジネスをできているのは、商売をやっていた祖母の血が流れているからだと思います。
そして、父方の祖母は、足が不自由でしたが、とても優しく、大好きでした。
私が小学一年生ぐらいの時に亡くなりました。
小さいころから、漢字や算数など教えてくれました。
私は祖母に学ぶことも楽しさを教わったのです。
私が、今、こうして、著者や講師、コンサルティング、コーチングをしているのは、学ぶ楽しさを教えてくれた祖母のおかげです。
当たり前のことですが、二人の祖母がいなければ、私はこの世に存在していません。
そう考えると、感謝しても感謝しきれません。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 