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Photo bypoconen

走ることは人生に似ている

    きよこ

    おはようございます😃


    ちょっと自分の中ではカッコいいタイトルです。


    三連休、天候不良でなかなかまともに走ることができず、三連休最終日の今日、久しぶりに走ってきました。


    私がジョギングを始めたのは30歳くらいの時。


    後輩に駅伝に誘ってもらったことがきっかけでした。


    でも、10代後半に村上春樹さんのエッセイを読んだ影響で、ずっといつかジョギングをしたいなと思っていました。


    その後なかなか一歩を踏み出せないでいたところ、いくつかのきっかけをいただき、走り始めるに至りました。


    ずっと走り続けていたら、いつか早くなるかな?そんな予想とは裏腹に、未だに1キロ8分前後の鈍行。


    しんどい時は無理せずときどき歩いています。


    また、暑さ寒さでときどきさぼりつつ、でもなんとなく続けています。


    それは、走ると、全ての気持ちのモヤモヤが全部吹き飛ぶ感じがあり、私にとっては一番のリフレッシュになるし、


    走ることで季節の移ろいを知る。


    春は桜の蕾が膨らんで満開になり、そして散っていく。


    夏に咲く花が多いのに気づいたのも、走り続けたおかげですし、


    夫の方のお墓に誰より墓参りしているのは、ジョギングついでに行って草むしりしているわたしです😤


    ときどきサボったり立ち止まったり、また走り出したり、少し調子に乗ってスピードを出して疲れて午後昼寝したり。


    まるで人生みたいだな。


    そう思うのです。


    走ったり歩いたりときどきサボったり歩いたり走ったり。


    それでも歩き続ける。走り続ける。


    ゆっくりと季節が移り変わろうとしています。


    ここまでお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨

     
     
     
    【49歳会社員】会社員として働きながら、マインドフルネス講座にも関わっています。 人生を「静かな航海」のように感じながら、日々の気づきを記録しています。 マインドフルネスもその航海の道具の一つですが、それがすべてではありません。

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