メインコンテンツへスキップ

【いまさらですが、noterさんに感謝、コメント欄に感謝】なんでこんなことしてるんだろう?それは私に必要だったのはモノローグじゃなくダイアローグだったから

    きよこ

    おはやすぎます😃


    寝るのが早すぎて目が覚めてしまいました😓


    Kindle出版に向けて、毎日noteを更新すると決めて、公開日記のように、日々劇的に変化していっている心境を綴っています。


    時々、なんで自分はこんな「電波少年」みたいなことをしているんだろう。(読む人の世代を限定しますが)


    言ってみれば、ガラス張りの部屋で着替えしているみたいなもんだなぁ。露出狂か?と時々自分に突っ込んだりしています。


    一人で黙々と本を書いて、ある日出しても良いものをなんでこんなことをしているんだろうと考えたとき、今更ですが、一番の理由は、


    コメント欄での気づきに背中を押していただいている


    それが大きいんだなぁって改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


    実は今本に書いている気づきは、私は一度22歳のときに全て受け取りました。


    それをモノローグ(独白)、自分との対話だけで行っていきました。


    気づいたものの、私のキャパを遥かに超える気づきだったがゆえに、自分を信じきれず、破綻しました。


    で、多分思ったんです。


    多分、もう一度一人でやったら、わたしのやつ、また気づいても無かったことにするに違いない。


    なんというかですね、自分の中でだけ考えていくと、すごく自分に厳しすぎる方向に流れていくというか、自分を公平に見てあげられない傾向があります。


    だから、本を書き始めて、同時進行でnoteにも書く。


    そうしたら、noteのシンクロがたくさんの素敵なご縁とシンクロを運んできてくれました。


    感情の赴くままに書いて、そこに温かいそっと背中を押して、いやむしろ包んでくださるようなコメントをくださり、気づきがさらに深まっていく。


    いつしか、自分を見張る監獄の看守は消えて、監獄は優しい温かい空間に変わっていました。


    素敵なnoterさんの記事を読みに飛んでいって、そこに書かれているたくさんの素敵なコメントを見て、さらにそうかぁ、そういう考え方もあるんだなぁと気づきが深まる。


    noteを書きながらKindle本を出されている福島太郎さんがよく「書かせていただいている」と書いておられますが、私もまさに「書かせていただいている」って思います。


    私の書くKindle本が良いものになっているかは脇において、多分仕上げられる。


    それは、noteと noterさんたちの存在が大きいです。


    note街の皆様、本当にありがとうございます✨✨✨


    ※※※


    少し話がずれるんですが、2015年、育児休暇中に一旦立ち止まり、人生の棚卸しをして自分を見つめ直している期間に、私はあるキーワードに出会いました。


    それは、オープンダイアローグという言葉です。



    私はこのキーワードに出会ったとき、このインタビューの斉藤環先生と同じく


    これは、いける!


    強く思ったんです。


    この世の中がもっとオープンダイアローグ的世界であったら、もっともっと豊かで、もっともっと愛に溢れた世界になる!


    そんな自分の中の点と点が繋がったのが、このオープンダイアローグというキーワードでした。


    で、何が言いたかったかというと、noteの世界は、ある意味オープンダイアローグ的世界でもあったんですね。


    それは、多種多様な人がそれぞれの立場からそれぞれの思いを発信し、それを他のnoterさんも受け取り、そしてコメント欄で共感を伝える。


    最近、noteでの気づきが、現実の生活に次第に影響することが多くなりました。


    具体的には、以前よりさらに躊躇なく愛や感謝の言葉を伝えるようになった。


    ささいなことでも、なるべく声をかけるようになった。


    自分一人で背負いこまず、なるべくこまめに相談する。


    しんどいときは痩せ我慢せず、今少ししんどいですと伝える。


    前より自分の感情をより大事にするようになった。


    結果、人の感情も以前より大事にできるようになりつつある。


    そんな感じです。


    何年かかかると思いますが、コロナが完全に落ち着いたら、また以前とは少し変わったとしても、慌ただしい日常が戻ってきて、もしかしたら、noteに割く時間は次第に減っていくかもしれない。


    1冊目の本を出したら、燃え尽きて、しばらく抜け殻のようになるかもしれない。


    でも、本を出そうと決意してからなりふり構わず自分を放出してきたこの172日間は、紛れもなく豊かで充実した日々でした。


    まだ、本も出していませんが、常日頃感じているnoterさんたちへの感謝がぐわーーーと込み上げてきたので、書かせていただきました。


    ここまで読んでいただき、ありがとうございました✨✨✨






     
     
     
    【49歳会社員】会社員として働きながら、マインドフルネス講座にも関わっています。 人生を「静かな航海」のように感じながら、日々の気づきを記録しています。 マインドフルネスもその航海の道具の一つですが、それがすべてではありません。

    あなたへのおすすめ