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Photo bysoratakehara

人を攻撃する人は弱い

    おはようございます😃


    昨日はダーク目な話を書いたので、明るくなる?考察を書こうと思います。


    私は積極的に誰かを嫌ったり攻撃したりしないタイプです。


    たとえうまくいかなくても、いつか分かり合えるかも、とある程度の努力します。


    だけど、どんなに手を尽くしても、ずっと無視されて取りつくしまもないと、それなりに傷つくし、凹みます。


    特に人格ではなく、ある一回の失態で翌日から手のひら返しで無視が始まったその方との関係性は、表面的には気にしないようにしていたものの、結構長らく引きずっていました。


    断酒をさせるための出会いだったんだ、と自分の中では意味を思い込みましたが、もう一つ気づいた重要なポイントがありました。


    積極的な攻撃(人にも分かるようなあからさまな無視も攻撃と捉えます)をしなければ自分を守れないほど、弱いんだということに。


    これはなんで気づいたかというと、私自身が、過去、何度も何度も、楽しいイベントの前に骨を折りまくる夫に対して


    心配よりまず先に、


    「また?おのれ、嫌がらせかおぬし、わしを幸せにしないつもりか!」


    と心の中でいつも毒づいていたからです。


    夫の心配より、むしろ自分の幸せを邪魔された腹立ちしかありませんでした。


    私も相当弱かった。余裕がなさすぎて、心の底から相手の心配をすることが全然出来なかったのです。


    自分自身の負に気づいたとき、そうか〜、あの方(私が嫌いな方)も、ある意味余裕がないから、自分の幸せを妨害すると思った存在は次々切り捨てていくんだなぁと思えることができるようになっていきました。


    そう思うと、もちろん辛いは辛いですが、あからさまな無視の理由を、自分のせいだ、と自分を責めていた頃より、すごく心が楽になりました。(もちろん、私にも非はあったことは自覚しています。)


    また、10年前の失態後、態度豹変した方はその方だけで、他の方は態度が変わらなかった。


    それは、本当にありがたいことだったんだな、みんなある意味余裕がある方々なのだな、すごいなぁと感謝の気持ちが込み上げてきました。


    つらつらと書いて気づいたのですが、やはり、嫌い、というある意味私にとって、稀な感情を引き起こしてくださる相手からの学びって大きいなと思いました。


    今度こそ、気づきをありがとうございます。


    そして、やっぱり、


    最後は、


    アバよ!🤪


    明るくなりますかね?😅


    ここまでお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨

     
     
     
    【49歳会社員】会社員として働きながら、マインドフルネス講座にも関わっています。 人生を「静かな航海」のように感じながら、日々の気づきを記録しています。 マインドフルネスもその航海の道具の一つですが、それがすべてではありません。

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