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がんばらなくなってからのほうがうまくまわっている

    おはようございます😃


    先日、夏休みのプチトリップでnoteを始めたばかりの2018年頃をふりかえったとき、ふとこんな考えが浮かびました。


    『年々、ほんの少しずつ、亀のようにゆっくりとだけど、がんばらないことをできるようになってから、なんとなく人生が好転しはじめたなぁ』


    そんなとき、Twitterで、takewoodyさんのこちらの記事を読み、首がもげるほどブンブンうなずきました。

    そうだ!わたし、がんばらなくってからのほうがなんか幸せだと感じる。


    私の場合、


    今のままのありのままの自分だったら、ここにいることは許されない。


    もっともっともっと頑張らなければならない。


    全然今ここに生きていなかったんですね。


    頑張れば頑張るほど、ありのままの自分から乖離していって、ある意味自分にウソをついているから、どんどんしんどくなる。


    いつもピンと張り詰めていて、全然ゆとりがないから、大切な人が身近で苦しんでいることにも気づく余裕がない。


    根底にあった、


    ごめんなさい、ここに生きていることを許してください


    そんな思いだったんですね。


    内省を繰り返して、どうして自分がそういう思考回路に陥るのか自覚して、行動を変えて、少しずつ、少しずつ、ゆっくり自分が今ここにいることを自分で許していった。


    自分が幸せと感じる時間が少しずつ増えていって、自然と人に対しても優しい気持ちで接することができるようになった。


    ふと気づくと、周囲に目を向けられるようになった。


    内省の力、すごいなと思います。


    一人でやるよりも、たくさんの方の気づきをシェアしていただくnoteやスタエフとの組み合わせはわたしにはあっていたようです。


    たくさんの気づきを与えてくださるnoterさんやスタエフで発信されている皆様に改めて感謝です。


    ここまでお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨





     
     
    【49歳会社員】会社員として働きながら、マインドフルネス講座にも関わっています。 人生を「静かな航海」のように感じながら、日々の気づきを記録しています。 マインドフルネスもその航海の道具の一つですが、それがすべてではありません。

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