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はじめての切手趣味 その6/ 切手の収納(切手帳を作るにいたる)

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切手を貼るのをお忘れなく🐓


こんにちは、kjjです。
8月も後半になろうかというのに、まだまだ暑い。例年より蚊に刺されない夏だった気がします。蚊が生きるにも過酷な暑さだったか、はたまたこれから蚊本番となるのか。
否、いまは9月。そうこれは熟成下書きとなっていた記事。

今日伝えたいのは 
切手の収納方法 です。


先輩の切手収納を参考にすると、結構自由というか、自分にあった方法をとっているという印象です。収納も使い分けている様子。

  • リーフ台紙に切手を貼って収納

  • 切手専用のストックブックに収納

  • 市販のポケットファイルに収納

  • 郵便局で切手や葉書を買ったときにもらえるシャカシャカ袋に収納

など。

リーフというのは紙の台紙に、切手を整理して貼ったものを指して言うようで、コレクション展示会などはこの形式。おそらく。
切手についての説明を余白に記入したり、テーマにそって集めた切手を美しく並べたりします。

今、悩んでいるのは言葉の意味の違い
「切手ストックブック」と「切手アルバム」と「ストックブックリーフ」
はっきりとした違いがあるのか同じものなのか、調べてみてもよく分かりませんでした。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。


ここからはわたしなりの収納方法について。

写真(左)
先輩から譲り受けた「国別切手」と背に印字されているもの。Pマークはメーカーのロゴです。

写真(右)
次に手に入れたのは、ポケット上部から台紙を出し入れするポケットファイルタイプ。

(左)Pマーク、(右)Stamp Album B Type
(左)中身、透明カバー付き
(右)中身、ポケットから台紙を取り出した状態


2つのタイプを利用してみて、個人的に使い易いと感じたのは(左)の方。開いて切手を差し込むだけなので簡単。
一方、(右)のタイプは切手1枚だけ取り出したい場合でも、一旦台紙ごと引き出さないといけないので、比べると少し手間に感じました。


切手のストックブックやアルバムは、ネットショップや大きな文具店で購入可能です。

が、お値段もそれなりにしますので、中古を購入するのもありですよね。ネットで中古を購入しようとみて回るも、送料を考えるとなんだかなです。

そこで、こう考えました

《もう自分で切手帳作ろう》
100均材料で作ろう
目指すは使い易かった(左)タイプ

使った材料は

  • 色画用紙(黒)

  • トレーシングペーパー

  • 両面テープ

  • マスキングテープ(黒)

  • ラッピング用ビニール袋

  • 厚紙

  • 布、ハギレ

材料たち


そして、出来上がったのがこれ。
布を貼って、ハギレでデコレーション。

手製本、切手帳
中身、透明カバーもつけました

作った時は充分な出来と思いました。

だがしかし!
切手を入れて使ってみると、とにかく使いづらい。のりで貼りつけた部分が何度やっても剥がれてくる。背の幅3センチと嵩張る割に、収納できる切手の枚数は少ない。切手が増えたら、また作らなければいけない。雰囲気で透明カバーをつけたけど(元はビニール包装材)、果たしてこれは切手を守ってくれるのか。


作ったものの、目に入る度になんだかモヤモヤする。そして決めました。

《仕方ない、違う切手帳を作ろう》
もちろん100均材料で
目指すは(右)ポケットファイルタイプ

そして、収納力抜群で満足な物が出来上がりましたので、次回紹介させてください。
皆さんはどんな風に切手を収納していますか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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