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オリジナル研究論文 私の「国内巡礼登頂」論 スイス登山とヒマラヤ登山の準備 写真と考察

はじめに

ほぼ、時系列に沿って。
■写真557枚。

黒部渓谷・立山

2012年4月16-17日に黒部渓谷と立山の調査登山に行ってきました(大糸線信濃大町駅→路線バス→扇沢1433 m→トロリーバス→黒部ダム1470 m→徒歩→黒部湖駅1455 m→ケーブルカー→黒部平1828 m→ロープウエイ→大観峰2316 m→トロリーバス→室堂2450 m)。今回は移動ルートと登山ルートの調査だけでした。
黒部ダムは思ったほど大きく感じませんでした。
大観峰から見上げた立山は、標高差がわずか700 mであったため、夏山ならば3時間、雪山でも4時間で登れます。標準的な登山ルートの室堂からは、標高差500 mであるため、夏山ならば2時間、雪山でも3時間で登れます。黒部・立山アルペンルートを利用すれば、効率的に移動でき、登山口から頂上まで、比較的、楽に登れます。夏山ならば、2泊3日で、立山・剣岳の登頂往復ができそうです。

 
 
45年間、物理学者(34歳で理博)・技術評論家、63歳で曹洞宗在家雲水・哲学者・小説家。単著・共著・編著・翻訳・監修57冊(単著37冊)。欧米日学会論文誌原著論文・国際会議論文計50編。テレビニュース出演350回。講演200回。42歳から流行作家並み執筆。趣味は登山や写真。

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