今日は柿の箱詰め作業に行ってきた。
作業はシンプル。柿を決まった数だけ箱に詰めるだけ。
簡単だ。スピードはまだまだだけど、とにかく簡単だ。
そこに現れたのが「箱を用意するマン」。
黙々と動き回りながら、
“私、気が利いてます感”を全身から発してくる。
誰も頼んでないのに、レーンの先回りをして箱を次々と準備。
「ほら、これでスムーズにできるでしょ?」
と、誇らしげな顔で去っていく。
多分、社員さんは柿を箱に詰めてくれって思ってる。
僕もそう思う。
箱を用意するマン――
間違った優しさと、正しいアピールの化身。
#日常 #あるある