メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「もう限界」な夜に読む。介護で壊れそうな自分を、今夜だけ救う5つの言葉。

    こんにちは、なっちゃんです!
    今日もいっしょに、キラっと行こっ♪

    「また怒鳴ってしまった。本当に最低な娘だ」

    「逃げたい。でも逃げたら、あの人が死んでしまう気がして」

    「誰かに話したい。でも、話しても伝わらないから、結局一人で泣いた」

    「介護した人が一番損する、って思う夜がある。こんなこと考える私はおかしいのかな」

    ——深夜に、一人でこんなことを考えていませんか?

    おかしくないです。
    冷たくもないです。
    あなたは今、ものすごく消耗しているだけです。

    介護は、きれいごとだけでは続きません。
    頑張れば頑張るほど、心が削れていく夜があります。

    現役介護福祉士として、たくさんの家族を見てきた私が断言します。

    「限界を感じる」ということは、
    それだけ一生懸命に「愛そう」としてきた証拠です。

    今夜だけ、この記事の言葉を「お守り」にしてください。
    明日また動き出すための、5つの言葉をお届けします。

    ■ その気持ちは、正しい

    怒鳴ってしまった夜、あなたは自分を責めたと思います。
    「優しくできない私は、介護する資格がない」と。

    でも、考えてみてください。

    赤の他人が怒鳴られたとき、その場を離れることができる。
    でもあなたは
    ——大切な人だから、離れられない。

    大切な人だから、また戻って介護する。
    大切な人だから、怒鳴ってしまった自分が許せない。

    怒鳴ってしまうのは、愛しているからです。
    どうでもいい人には、あんなに感情が動きません。

    「限界=弱い」ではありません。
    「限界=それだけ全力で愛してきた」です。

    ■ なっちゃんが現場で見てきたこと

    現役介護福祉士として、私は毎日たくさんの「家族」を見ています。

    美智子さん(仮名・52歳)は、認知症の母親を6年間在宅で介護してきた方でした。
    「今日もお母さんに怒鳴ってしまいました。なっちゃん、私って最低ですよね」
    そう言って、目を赤くしながら話してくれました。

    私は答えました。

    「最低じゃないです。6年間、一日も逃げなかった人が最低なわけないじゃないですか」

    美智子さんは、しばらく黙って、それから静かに泣いていました。
    「誰にも、そんなふうに言ってもらったことがなかった」と。

    あなたにも、届けたかった言葉があります。
    今夜、ここで受け取ってください。

     
     
     
    現役介護福祉士(27歳)なっちゃん🌸 介護であなたがボロボロになっては意味がない。 🔶損しない認定調査の裏技 🔶心がフッと軽くなる介護の言葉 🔶親子の時間を取り戻すコスメ術 祖母に口紅をひくとき、私も孫娘に戻ります。 「介護者」から娘・息子に戻る知恵を毎日発信📝

    あなたへのおすすめ