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ハッピヌラむティングマラ゜ン#65文章が䞋手だず蚀われたあの日から、noteで蚀葉を綎るようになるたで




    この問いを芋たずき、私が思い浮かべたのは「曞くこず」でした。今は違うのですが。
    ほんの少し前たでならこの答えは「曞くこず」です。

    私は、子どもの頃から本を読むこずも奜きだったし、自分の思ったこずを曞くこずも奜きだったははずでした。

    それなのに、い぀の頃からか、曞くこずが苊手になっおいたした。
    きっかけのひず぀は、仕事の䞊叞から「文章がうたくない」ず蚀われたこずでした。仕事の報告曞を提出した際、内容以前に曞き方に぀いお厳しく指摘を受けたのです。

    その出来事から「自分は文章がうたくないんだ」ず私の䞭に巣食っおしたいたした。
    そう思うようになるず、曞くこずが奜きだったこずよりも、
    「うたく曞かなければ」ずいう気持ちの方が倧きくなっおいき、だったら曞かなければいいず、奜きだったこずから目を遠ざけおいたした。

    そんな私が、今たた文章を曞いおいたす。
    noteを始めお、自分のこずや、日々感じたこずを少しず぀綎っおいたす。
    もちろん、「これで䌝わるかな」「文章ずしお倧䞈倫かな」
    ず思うこずはありたす。

    今でも、誰かに読たれるこずが少し怖いずきもありたすが、
    曞いたものを読んでくれた方から感想をいただけるのは本圓に嬉しい。

    自分が思っおいるこずを蚀葉にしお、それを誰かが読んでくれお、䜕かを感じおくれる。

    続けおいくうちに「文章がうたいかどうかだけが、曞く理由じゃないのかもしれない」
    ず思うようになりたした。

    奜きだったこずを、もう䞀床  考えおみれば、
    「うたいか、うたくないか」
    なんお、子どもの頃はそんなに考えおいなかったず思いたす。

    ただ、読むのが奜きで、曞くのが奜きでした。

    い぀からか、人からどう芋られるかを気にするようになっお、
    「奜き」よりも「評䟡されるかどうか」を先に考えるようになっおいたした。

    だから今は、䞊手に曞けるようになるこずだけを目暙にするのではなく、
    自分が奜きだず思ったこずを、続けおいきたいなず思っおいたす。

    誰かにどう思われるかを怖がっお、
    自分が奜きだったこずたで手攟しおしたうのは、もうやめよう。
    ふず、映画『アナず雪の女王』の「レット・むット・ゎヌ 〜ありのたたで〜」が流れおきたした。

    今の自分の蚀葉で曞いおみたす。
    曞きながら䞊手になっおいけばいいず思えるようになりたした。
    私にずっおは倧きな倉化だなず日々、感じおいたす。

    「奜き」は、もう䞀床取り戻せる。

    今回、このお題をきっかけに、自分が曞くこずをやめた理由をあらためお考えたした。

    批刀されるのが怖かった。うたくないず思われるのが怖かった。
    でも、その怖さの奥には、本圓は曞くこずが奜きだった自分がいたした。

    だから今、もう䞀床曞いおいたす。
    誰かに認めおもらうためだけではなく、自分が奜きだず思ったこずを、倧切にしおいくために。

    もし今、「本圓はやっおみたいけれど  」
    ず、誰かの目を気にしおやめおいるこずがあるなら、たずは、自分がそれを奜きだったこずを思い出すだけでもいいのかもしれたせん。

    私も、もう少し曞いおみようず思いたす。
    奜きだず思ったこずを、続けおいきたい。
    このように思えたのが今の私にずっおの小さな䞀歩です。

    #ハッピヌラむティングマラ゜ン
    #本田健
    #曞くこず
    #note
    #自分を取り戻す暮らし
    #kiraの゚ッセむ

     
     
     

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