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50代|相続登記を自分でやったら、お金より大きなものが残った

    家と身体を整える
    50代からの**・整活レシピ・**
    を発信している希音(きおん)です。

    父が亡くなり
    不動産の相続登記をすることに。

    法改正で
    相続開始から3年以内に
    名義を変える義務になっています。

    まだまだ先で良いかなと
    思っていましたが、
    銀行の解約で諸々書類を揃えるので
    一気にやってしまうことになりました。

    実は私、相続登記を
    夫の実家の2つの不動産から
    やりはじめて3回目。

    「そんな大変なこと、専門家に任せればいいじゃん」と言われます。

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    不動産の登記手続きは
    もちろん専門外。

    それでもやるのは
    「やろうと思えば、自分でできるよ。」と、上司に言われたから。

    そう、何でもそうですが
    やろうと思えば、
    何でもできるのです。
    「やるか、やらないか」
    だけ。

    単純な理由ですが、登記は
    私が苦手な「計算」が
    複雑に絡むことではないので
    自分でチャレンジしようと
    思ったのです。

    法務局の無料相談で
    概ねの答え合わせもしてもらえます。

    正直ちょっと、大変。
    でも、やり方を見ながら
    1つずつこなしていくことは
    脳の活性化に、かなり有効。

    私はこのタスクを
    お金にはならなくとも
    自分にとっての「脳を守る資産」と
    思って、登記を完了させようと思っています。

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    そして、
    本来司法書士に支払うべき費用が
    浮いた分(5~10万円)で
    「自分たち夫婦のがん検査」を
    しようと考えています。

    浮いたお金で健康への投資をする。


    もちろん、相続登記を
    自分でやることが
    正解だとは思いません。
    時間を買うために、専門家へ依頼するのも立派な選択です。

    ただ私は、
    「自分でやってみる」を選びました。
    自分にとって価値の高いところ(健康)へ使い直した。

    それが今回の相続で得た、
    もう一つの財産でした。

    50代からの整活レシピ🍃
    時間もお金も、自分にとって価値のあることに使う
    面倒くさい手続きも、脳を活性化。脳を守る資産となる

    50代、どんなことに
    時間とお金を使っていきたいですか?

    家と身体を整える【整活レシピ】で
    50代からの人生が
    ますます輝きますように✨

    最後までお読みいただき
    ありがとうございました🍀
    希音(きおん)

    この記事が参加している募集

     
     
    50代。20年ぶりに会社員に復帰。紆余曲折ありましたが、世界が広がり人生後半がもっと楽しみに! 毎日をワクワクするために、ほんの少しの視点と工夫で暮らしを整える「整活レシピ」を発信中。 元片付け講師の経験や日常の工夫をお届け! 65歳まで現役続投、66歳でスイス1ヶ月滞在が夢♡

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