
50代|職場のマウント取り、断捨離
20年ぶりに50代で会社員復帰した
希音(きおん)です。
家と身体を整える
50代からの**整活レシピ**
を発信しています。
会社員をしていると
いや、ママ友の世界でも、
学生のころでも。
「マウントを取りたがる人」って、
一定数いませんか?
人より優位に立ちたいからなのか。
私の職場の場合、
上司はさておき、
経験年数に関係なく
「先にその現場にいた人」が
なぜかマウントを取ってくることがあります。
……と、言いつつも。
実は私、自分が
「マウントを取られている」
ことに気づいていませんでした(笑)。

ある日、夫に職場の話をした時のこと。
「みんな色々教えてくれて、本当に親切なんだ。でも、職場の人には『みんな教えたがりだから気をつけてね』って言われちゃった」
そう話すと、夫は言いました。
「それさ、マウントを取りたくて教えたがってる人も多いんじゃない?」
「えっ、マウント!?」
目からウロコでした。
確かに、世の中には
そういう側面もあるのかもしれません。
でもね、私はそうやって
「(マウントだと)捉えること」自体を、
断捨離することに決めました。
だって、本当に純粋な親切心で
教えてくれる人だっているはず。
仮に相手がマウント目的だったとしても、
それは相手の課題であって、私の問題ではありません。
私にとって「教えてもらえて助かった」
という事実は変わらないのだから、
「教えてくれてありがたいな」
ただそう受け取ればいい、と思えたのです。
仕事の上では、
相手の意図がどちらであっても
正直どちらでもいい。
私はこれからも
「教えてくれてありがとう」の気持ちで、
感謝をお返ししていこうと思います。

よく振り返ってみると、
若い頃の私自身がまさに
生粋の「教えたがり」でした。
純粋な親切心もあったけれど、
心のどこかで「自分の方が知っている」と
マウントを取りたかったのかもしれません。
あの頃のイタい自分があったからこそ、
相手の心理も少しわかる。
そんな自分の黒歴史も含めて、
「まあいっか」と気づけた50代。
人の意図を深読みして
モヤモヤするくらいなら、
そのネガティブな解釈ごと手放してしまう。
空間や部屋と同じで、
「心や捉え方の整活(断捨離)」も大切ですね。
家と身体を整える【整活レシピ】で
50代からの人生が
ますます輝きますように✨
最後までお読みいただき
ありがとうございました🍀
希音(きおん)