見出し画像

8/24 十二支(地支)をもってアウェイとなる環境を避け自分にとってのホームともいえる環境を知る③

昨日の続きです。
けっこう重要なところなので、十二支(地支)をもってフィールドを捉える方法についての説明をもう少し続けます。

十二支というのは、方位・時間を示すものであり、
命式を構成する地支は、「肉体がある場所=自分が身を置くフィールド」の方位や季節、時間を示しているため、
地支に合ったフィールドに身を置くと、自分がいる場所をアウェイではなくホームのように感じながら、自分らしく行動し、伸びやかに自分が満足できるかたちで存在感を発揮することが出来ますが、

年支・月支・日支という地支のつながりが不調和的である場合には、
年支の世界における存在感の発揮、月支の世界における存在感の発揮、日支の世界における存在感の発揮、それぞれはしっかりと安定したものであったとしても、
まわりに違和感を与える、「存在感を発揮しているように見えない」という印象を与えることが少なからずあります。

本日は、そういう事例についてご説明いたします。
昨日の説明を前提とした説明ですので、
8/22 十二支(地支)をもってアウェイとなる環境を避け自分にとってのホームともいえる環境を知る①
…を先にご確認のうえご覧ください。

ここから先は

3,717字
この記事のみ ¥ 600

600円✖️7本📚

メンバーシップに投稿した記事を1ヶ月経過したものからマガジンにしています🐇

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?