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「鳥」愛を叫ぶ、そしてバードウォッチングカレンダーを紹介する

    きのころ

    こんにちは、きのころです。

    毎日、雑多なことをとりとめもなく書いていますが、
    もう、好きすぎて、記事を書こうとしても、
    何から書けばいいのか、1つの記事でどこまで書けばいいのか、
    わからないくらい好きなことってあるんです。

    これまで、このnoteでは、正面から取り扱ってこなかった話題。

    たとえば、鳥です。

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    ヘッダー画像にも使ったこのインコは、AI画伯に描いてもらった絵ですが、カラーリングは、今まで飼ってきた多くのインコをイメージしています。

    目とくちばしは、どうやっても気に入るものができなかったので、自分で調整しました(笑)


    「コンパニオンバード」という言葉を知っていますか?

    コンパニオンバードとは、人とコミュニケーションを取ることができる鳥のこと。
    手乗りになったり、言葉を交わしたりすることができるインコやオウム、文鳥などの鳥たちの総称です。

    私、この言葉が大好きです。
    ただのペットではないんですね。

    犬や猫などと同様、
    まさに、家族の一員だということを表した言葉です。

    創刊以来、買い続けていた、
    「コンパニオンバード」の専門誌……(2019年に休刊)


    第三勢力としての「鳥派」

    世の中、犬が好きな人、猫が好きな人は大勢いて、
    「犬派」、「猫派」という言葉は日常的によく聞きます。

    でも、「鳥派」というのは聞きなじみがないですよね。

    第三勢力になりうるポテンシャルを秘めているのにもかかわらず、です。

    それでも、近年は、YouTubeやX(旧twitter)などのSNSで
    インコやオウムなどの動画をアップする人が増え、
    以前と比べて、「鳥派」もだいぶ市民権を得てきた感はあります。

    でも、これとて、私が日常的にそういう動画を見ているから、
    同じような動画が流れてくるだけかもしれません。


    私は、犬派、猫派、さらにそれ以外のペットを飼っている皆さんの気持ちも、充分わかりますし、最大限リスペクトします。

    それでも、私のnoteでは「鳥派」の一員として、

    鳥愛を叫びたい!

    絶叫したい!



    インコやオウム、文鳥…といった飼い鳥だけではありません。

    すべての野鳥が好きです。

     
    シマエナガのあざといまでのかわいさ。


    ハシビロコウのどんなことにも動じない大物ぶり。


    フクロウのかわカッコよさ。

    このあたりは、世間にも広く知られるようになりました。

    しかし、皆さん。
    たとえば、スズメのかわいさを知っていますか?

    スズメは、身近な存在すぎて、
    逆に、まじまじと観察する人が少ない(と思われる)野鳥です。

    「よく見たら超かわいい鳥選手権」があったら
    ぶっちぎりで優勝すること間違いなし。

    こんなに身近にいる鳥の秘めたる実力に気がついてほしい。


    野鳥という括りは無理があるので別枠にしますが、
    ニワトリやアヒル…といった家畜に分類される鳥。

    ペンギンやダチョウ、エミュー、キーウィ、クジャク…
    といった動物園でしか見られないような鳥。

    モアやドードー、リョコウバト…といった絶滅した鳥でさえ好きです。

    (荒俣宏大先生の名著が縮刷版&kindle化で入手しやすく!)


    ここまでいろいろと書き飛ばしてきましたが、
    案の定、すでに1000字を超えてしまいました。

    今回は、まずは第1弾ということで、ここまでにして。

    今日、鳥愛を語る記事を書いたのは、
    実は、このカレンダーを紹介したかったからなのです。

    バードウォッチングの一年がわかる!
    パンフレット『超独断!バードウォッチングカレンダー』プレゼント!

    日本野鳥の会が作成したもので、
    カレンダーという名前ですが、実際はパンフレットですね。

    日本には多様な自然があり、四季折々さまざまな野鳥が観察できます。
    特定の場所や季節に見られる鳥、数千・数万羽の鳥が飛び交うダイナミックな風景など、ご紹介したいポイントがたくさんあります。そのなかから、当会スタッフが独断で選んだ見どころを一覧表にしました。
    ぜひ足を運んでいただき、年間を通したバードウォッチングをお楽しみください。

    「日本野鳥の会」公式サイトより
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    なんと、これ、
    「ご希望の方に無料でプレゼントいたします」
    というのだから、驚くではありませんか!

    もちろん、私も、すぐに申し込みました!

    バードウォッチングに興味がある方、
    鳥もちょっといいかなと思った方、

    Webで簡単に申し込めますよ!
    一家に1つ、どうでしょうか。

    鳥愛好家、愛鳥家が一人でも増えることを願って……


    今回は以上です。
    お読みいただきまして、ありがとうございました。


    たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
    ありがとうございました。
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    どうぞ、よろしくお願いします。

     
     
     
    関西在住。1級FP、独立系司書。50代でFIREを達成し、 何があっても「この先、生きのころー!」をテーマに 自称「マルチ・ポテンシャライター」(多趣味ライター 的な造語)として活動。今まで読んだ5000冊以上の本 から生まれたアイデアをもとに、童心で楽しむ日常 や創作を発信中。

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